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元ヒーラーの覚え書き的な日記

ヒーリング、スピリチュアル、代替医療、ホメオパシー、などを、忘れないうちに綴ってます

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※当ブログの記事の無断転載、転用はご遠慮ください

炒り豆に@花が咲くとき

日記

大本教の神話に現れる艮(うしとら)の金神なる神が、

明治時代、ぼろ買いの文盲の女性であった、出口なお

に神かかり、その後、大本教団に発展した。

出口なおに、かかった神は、

太古の時代から封じ込められていた、

丑寅の金神という神だった。龍体だったらしい。

太古のころ、善一筋の神であったが、その厳しさがいとわれて、

他の神々に、封印された神である。

時代にして数億年前というから、ほんとに太古のころだ。

「炒り豆に花が咲くまで」

という、のろいとともに、

集合意識から抹殺された。

炒った豆は芽が出ないし花も咲かない。

永遠に、という意味があった。

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その神が復活したのが、明治だったのだ。

文盲であった出口なおは、神がかりによる自動書記によって、

かずかずの神託を現した。

なお本人は、自分の書いた字がわからなくて、

人によんでもらったという。

その内容は、日清戦争の勝利や、

第2次世界大戦の日本の敗北、

などの予言も含め、

的中率がたかく、内容は、苛烈なものが多かった。

なおの死後、教団は、出口なおの娘婿である

聖師・王仁三郎に引き継がれる。

空海の転生といわれている、人類史屈指の神人である。

 

金神の降臨から、終戦までの大本教の軌跡は、

生ける神との邂逅といい、

神と神人との直談判といい、

的中し続ける数多くの予言といい、

王仁三郎の投獄、大本施設の破壊など、

大本を襲った数多くの艱難辛苦といい、

人類史にまれに具現化する、

神と人間の世界が交差する黙示録の世界であった。

第2次世界大戦は実は、

日本:大本教+紅卍道院(中国の宗派)

    VS 

米国英国:イルミナティフリーメイソン

    VS 

ドイツ:ナチスドイツ・チベット仏教の一派(緑の男の会)

    VS 

ロシア:ソビエト共産党 

    VS 

イタリア:ローマカトリック

これらの、霊能者・魔女・魔術師・祈祷・の

オカルト合戦だったという真実があるのだけど、

書き出したら、ものすごい量になるので、割愛するとして、

大陸の神話で、気になる龍の話がある。

一部、大本神話に符合するのだけど、

この神話ができたのは、20世紀よりも、もっとふるいのである。

ある種の予言だったのかもしれない。

つづく

☆大陸の炒り豆にと龍に関する伝承☆

則天武后が、女性の身でありながら、

皇帝だった夫の死後、唐帝国の皇帝になった。

このひとは、もとは、皇太后だったのだが、

自分がそくいするために実子の皇帝を廃し、

あるいは飼い殺しにして、自らが皇位についたのだ。

唐王朝から皇位を簒奪し、新たな王朝をつくった実在の人物である。

(女傑という意味では、東の横綱といったところか。

西は、やっぱり、エカテリーナ2世だろうな)

これに、天帝がいかり、

金星の太白老人に命じて、雨を止めさせた。

当然地上は乾き、農作に被害が出て民が苦しむ。

これをみて、同情したのが、丑寅の金龍だった。

天帝の指令を無視して雨を降らした。

おきてを破った金龍は、天帝の命で、

太白老人に、閉じ込められてしまう。

「金豆に花が咲くまで」

という呪いがかけられた。

人々は金龍に恩を感じ、開放するために金豆を探した。

が、金豆がなんなのか、よくわからない。

ある祭りで、

老婆が、「金豆はいらんかね」と袋をもって売り歩いていた。

人々は、金豆をもとめた。

中身は、とうもろこしだった。

人々は、釜でとうもろこしを炒った。

とうもろこしの粒は熱せられて花がさくかのようになり、

ようは、ポップコーンになったのだ。

金豆に花が咲いた。

そのとき、金龍は開放されたという。

開放と同時に、豪快な雷と豪雨がおこったらしい。

 

このブログは、ポップコーンを食べながら打っている。

遺伝子くみかえではありませんの表示が嬉しい。

塩味が@いいよね