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元ヒーラーの覚え書き的な日記

ヒーリング、スピリチュアル、代替医療、ホメオパシー、などを、忘れないうちに綴ってます

五輪の@呪い

古代ギリシアにおいて、オリンピックは4年に一度、神に捧げる祭典だった。

祭典中は戦争も休止し、競技に専念した。

この長くすたれていたイベントを、大掛かりに企画して今の形にしたのは、ナチスドイツだったのは、あんまり、思い出したくない20世紀の真実である。以来、国家どうしの代理戦争のような形になって今に至っている。

で、オリンピックの呪いというのがあるらしいよ。

オリンピックを開催した国は、神に今までの国としての真価をとわれて10年後に裁かれたりするらしい。

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1936年 ベルリン ドイツ

1948年 ロンドン 英国

1952年 ヘルシンキ フィンランド

1956年 メルボルン オーストラリア

1960年 ローマ イタリア

1964年 東京 日本

1968年 メキシコ

1972年 ミュンヘン ドイツ

1976年 モントリオール カナダ

1980年 モスクワ ソビエト連邦

1984年 ロサンゼルス アメリカ

1988年 ソウル 韓国

1992年 バルセロナ スペイン

2000年 シドニー オーストラリア

2004年 アテネ ギリシア

裁かれてしまった国は、、

 ナチスドイツはベルリンオリンピックのほぼ10年後崩壊した。

 英国は戦勝国になったのものの、植民地を失い大英帝国が溶解。

 モスクワオリンピック後、ほぼ10年余後ソビエトは崩壊。

 ソウルオリンピック後、韓国は経済危機にIMFのお世話になった。

 シドニーオリンピック後のオーストラリアは、深刻な環境問題。人類史上最大の旱魃がつづき、家畜を処分せざるを得ない状態にまで追い詰められた。汚水を浄化して飲料水にするか、というところまで追い詰められた。山火事、洪水も起こっている。

 ギリシアは、アテネオリンピック後、10年たたずして、ギリシアショックが勃発し大変である。そのショックはEUを揺るがしている。他のEU諸国からの輸血でもっているが瀕死の状態が続いている。かわいそうなのはドイツで、働けども働けども、お金は、EU加盟国の尻拭いにまわる。当然、EU加盟に嫌気が差してきている。マルクのままがよかったという声も一部、あがっている。

 

 吉でもなく凶も出ないという国もあった一方で、開催後、興隆した国もある。

 

 戦後の分断された状態でのミュンヘンオリンピック後、経済大国になった西ドイツ。

 

 東京オリンピックのあと、日本は、高度経済成長に突入。経済大国となる。

 

 バルセロナ後のスペインも、EU参加後、経済がうまくいった(ギリシア危機とバブル崩壊と重なって低調に。今は失業率が20パーセントを越えるらしい)。

経済の起爆剤としてオリンピックを誘致しようとする国が多いけど、必ずしも吉とでるかはわからないようだ。

ようは、いままでの国の行いが結果となってでてくるらしい。イベントでも、神事的要素がからむと、ちょっとややこしい次元が動くんだろうな。

 2008年、北京オリンピックがあったよなあ。

人権蹂躙、政治犯収容所、天安門チベット、核実験、数々の国家ぐるみの詐欺、アフリカでの問題、、。

 2010年、次は、ロンドンオリンピック

今度は、英国連邦が問われるのだろうな。

大英帝国、植民地政策、数々の国家ぐるみの搾取、欧米の支配階級の源流、、、。アメリカ、カナダ、オセアニアなどの基の国でもある。

穏健に@いってほしいんだけどな21世紀。