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元ヒーラーの覚え書き的な日記

ヒーリング、スピリチュアル、代替医療、ホメオパシー、などを、忘れないうちに綴ってます

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※当ブログの記事の無断転載、転用はご遠慮ください

違和感@どうでもいい話

日記

  一昔前、嫌いというのとも違うし、妬ましいというのもちがう、私だけが感じる違和感を持った方がいた。

 

うんと年下の方で、才能、学歴、キャリア、容色、霊格、どれをとっても素晴らしく、欠点がほとんどないに等しかった。

 

ただ、なぜか、はっきりした理由もなく、この方が苦手だった。

苦手というか、怖かったともちがう、違和感があった、なじめなかった、というか、どういったらいいのか今も表現ができない。

ほかに似た方と邂逅したことがないからだ。

 

初めて、宇宙人にあったら、こういう驚きを受けると思う。

19世紀の探検家が、アマゾンの密林で恐竜にあったら、こんな感じかもしれない。

想定外なので脳が付いていかない感じかな。

異種に遭遇した時の、反応は、あんな感じだと思う。

 

でも、私がそう感じるだけで、基本的に普通に人間の方だった。

 

 が、

 

驚き→固まる→ざざざ、と、後ずさりをする。

 

理由が、今でもわからないのだ。

 

攻撃されるわけでもない、何だろうか、今もわからない。

別になにか、嫌がらせを受けたわけでもない。

ご性格も、高尚な方だったし、なんの問題もない。

ただ、私には、目の周りに淵のようにして黒い虚空が透けて見え、虚空に、きれいな双眼がある、と、いう風に見えてた。

 

たとえるなら、ディズニーの映画のMr。インクレディブルの一家のマスクのような感じで、もっと範囲を狭くした感じだった。

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 ほかの方に、言っても通じなかった。

私だけが、そう感じるらしかった。

だから、どうしようもなかった。

ご縁が切れて、その後、どうしておられるかはわからないのだけど、どこかで、ご活躍されているのではと思われるし、そう願っている。

ただ、後にも先にも、こういう違和感を感じた人にあったことは一度もない。

 

よく、わからないまま業種が変わった。

 

わからないまま、おいておくのも解決の一つなのだ

これで@いいのだ

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