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元ヒーラーの覚え書き的な日記

ヒーリング、スピリチュアル、代替医療、ホメオパシー、などを、忘れないうちに綴ってます

いろいろと@毒親

 同種は同種で引き寄せるという引き寄せの法則

 思考は現実化するという法則

 

この二つが、スピリチュアル系のヒーリングの2大柱になっているようですね。

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思考は現実化するという法則は、仏教では唯識論といわれているようですが、物理的にも証明されていますね。 

20世紀の初頭、2人の科学者が光の観察をしました。

 科学者Aは、光は波の形なのだと主張。

 科学者Bは、光は粒だと主張。

フォトンを使ってしらべることにしました。

 科学者Aが観察しているときは、光は波の形でした。

 科学者Bが観察しているときは、光は粒でした。

両方が正しかったのです。

つまり、人間の思考が現実を作っていることが証明されたわけです。

 

なので、いい思考をもって、いい現実をつくりましょうね、

不幸な思考パターンをなくし、いい思考パターンに置き換えて、いい人生を想像しましょう。

自分の人生と現実を創造するのは自分自身です。

というところから、セミナーはスタートします。

 

想像は創造なのだということ、

実際、超能力者が奇跡を起こす時に使っている脳の場所と、創造・思考するときに使う脳の場所は同じ場所だそうです。

さらに、脳というのは単純にできていて、Noがわからないそうです。

すべてをYES、肯定ととらえるそうです。

 失敗しないで、失敗しないで、

と相手に言うと、受けての脳は、

 失敗、失敗、

と受け取るので、失敗するらしいんですね。

だから、ブレインジムのセミナーでは、否定形をつかわないようにと習いました。

 × 失敗しない

 〇 成功する

という風に、ポディシブな単語を肯定文をつかうように教わりました。

NLPだったとおもいますが、成功した人たち、ディズニーさんなどのスピーチを研究した結果、否定形を使わないで話すことがわかってます。

否定形をつかうと脳が混乱するらしいんですね。

 

心配@Arsアーセニカム

で、本題に入りますが、、

なにかと心配する方がおられます。たとえば、

「うちの子の将来が不安だわ」

「失敗したらどうしよう」

と悩み、不安で眠れない親ごさんというのは、お子さんのことを

「不安な将来」

になれ、と、呪っているのと同じことなのです。

鋳型をつくり枷を作っているのと同じことなのです。

思念は、自分の現実も作りますが、強すぎると、他人の現実も捻じ曲げてしまうこともあります。

「失敗したらどうしよう」

と、お子さんのことが、心配でたまらない、不安で不安でたまらない、ということは、

「失敗しろ」

と、呪っていることと同じことなのです。

想像は現実創造につながりますので、その心配は実現するわけです。

成功したい、とおもうお子さんよりも、失敗するかも、と念じている、お母さんの念がつよいと、お母さんの念に巻き込まれます。

さらに、眠る前後の脳波は、α波、θ波になりますので、現実化しやすいんですね。

超能力者が奇跡を起こす時の脳波はθ波になるそうです。

「子供のことが不安で眠れない」

親御さんというのは、眠らないで、お子さんを呪っていると、同じことになります。

お子さんにとっては、自分を呪う呪術師と暮らしているようなものです。

「子供のことを心配する親の私、やさしい」

と勘違いをしている方が多いようですが、もちろん、誤謬です。

下手すれば、お子さんにとっては、自分の幸せと成功を呪い邪魔する呪術師に値する存在になります。

「やさしい親でいるために、心配する」

「心配するためには、子供はダメでなくてはならない」

というパターンにつながりますので、お子さんが重篤なご病気であるというような一部例外を除いては、実は、親御さんが依存的で逃避的な場合が多いようです。

ご自分が映った鏡を見るのが嫌で、お子さんばかりを見続けている、という感じの方もいるとおもいます。

こうした方は、往々にして自己犠牲的に見えて、実は自己中心的方が多く、自分のせいで子供が苦しんでいるということが理解できませんし、理解できません。

 

では、ポディシブな想像をしようとなると、これも実は問題ありの場合があります。

親御さんの描く幸せな未来、生活と、お子さんの望む未来、生活は、おおかた違うからです。

世代が違いますし、天命もちがいます。

その場合、親御さんの思念に無理やり沿う形になり、自分でない親御さんの人生をおくることになり、無理が続かず、人生の途中で停滞したり、自分の人生を歩むために、いったんリセットすることになるかもしれません。

 

たとえば、

親御さん「ストレートに一流大学に入り,大企業に就職できますように」

毎日毎日念じてていると、枷になりますし、呪いになります。

もしかしたら、お子さんの天命は、一浪して芸術大学に行き、映画監督になるのが天命かもしれません。その場合は、親御さんの夢や念は、お子さんにとって枷になるわけです。

事項を具体的に祈り、念じすぎると呪いになります。

「幸せになりますように。まもってください、導いてください」

という感じで、ふんわり、にこにこ笑っているとか、そういうイメージだといいみたいです。

 

とはいっても、なかなか、不安や依存を手放すことは難しいです。

心配する対象を、犬とか猫とか、あるいは、遠国の難民さんとか、別のものに映していくといいのですが、それもなかなかむつかしいようです。 

ホメオパシーでは、アーセニカムArsでしょうか。

不安や執着を手放し、先にいくレメディーです。

代謝がわるい、考えが頭にこびりついて離れない、など、なにかと、滞っている方のレメディーです。

 

 

生霊@ラカシスLach

生活をともにして、遺伝子も近い場合、霊線も濃く、影響をダイレクトに受けます。

こうした親御さんの念は、オカルト的には、生霊となってお子さんにしがみついているようです。

愛も執着がすぎるとし嫉妬になり、執着になります。

明るく軽やかに心配している方っていません。

心配は重く、暗いです。

ですので、生霊も重く暗い影響を与えます。

形としては、一反木綿という妖怪、もしくは、蛇っぽい感じですね。

執念が入ると赤黒くなります。気持ちのいいものではありません。

憑かれると重くて、顔や手首やあちこちが、火にあぶられているように、びりびりします。

身内であれなんであれ、影響を鑑みると、呪いや、家代々たたる怨念霊とかわりません。

生霊をもらうと、

「目が痛くなる、頭が重くなる、体が重い、首、手首、足首が締め付けられて痛い、イライラする、眠い、鬱になる、疲れやすい」

などが起こります。

被害者も、出しているほうも、

ホメオパシーでいうと、蛇の毒でつくったラカシス、が適応します。

そして霊障や生霊を出す人にも、受ける人にも両方に適応します。

霊能者が霊視すると、お子さんにとりつき、キノコが生えるかのようにして気を吸いながら育ち続ける親の生霊があったりします。

大きさも何十メートルに育ち、重そうで、実際、重いです。

親御さんご本人は、これが愛情だと思ってますので、なかなか改まりません。

兄弟が何人かいると、一番霊的に敏感で優しい子が犠牲になり、親から逃げ遅れます。

 

親御さんにも、お子さんにも飲んでほしいレメディーです。 

 

鋳型を作りレールを引く@Anacアナック

子供さんにポディシブな人生をおくってほしいから、自分が思うポディシブな人生になるよう、レールを引く方もいますが、ほとんどの場合失敗します。

 

お子さんと親御さんとは、世代が違うので、勝ち方、価値観、も変わってきますし、別の人間で天命も別なので、当然、行き詰まります。

自分の引いたレールに乗せて走らせるため、念を出し続けると、親御さんの生霊に占領され、失敗が続くようですね。

お子さんは、独立して、うまくいったと思っても、引き戻されます。

身体に一世代前の人間の、自分と違う人間がもう一人、自分の中にいるような感じになり、100%で生きれません。

人間は失敗しながら学び、成長していくものですが、親御さんは、それがわからない方がいます。

また、時期というものがあり、待つ、という必要性もわかりません。

今の今、この場でご自分の妄想や不安を解決できないと、ストレスになるようです。

この方たちは、失敗したり挫折を避けて生きてきた方で、ある意味、真剣に生きたことのなり、ふがいない人生を送ってきたといえるかもしれません。

失敗、させないために、お母さんは、一生懸命「フォロー」しているつもりが、枷をつくり、重しを背負わせ、邪魔していることもあります。

お子さんの身体や人生に逃避するような、不幸で未熟な甲斐性のない大人の引いたレールが、成功へ向かうわけないわけですが、こういう場合の親御さんは理解しません。

「ワタシはこうだったから、子供には成功してほしい、幸せになってほしい」

「子供が幸せになり成功するまで、一緒に頑張る」

といって、占領し続けます。そして、失敗し続けます。

 

ホメオパシーでは、お子さん側にはAnacアナックでしょうか。

2つある自己、というレメディーです。

あるいは、Thujスーヤもいいと思います。

本当の自分、がどれか、わかるレメディーです。

親御さんには、Lyssinリシン、Lachラカシス、Platプラタイナ、Hyosヒオス、Vrent盤れちゅーむをお勧めします。

 

自分の延長と思っている@Trentタランチュラ 

なかには、極端な親御さんには、お子さんを、中身の空の着ぐるみのように考えている方もおられます。

年老いた肉体が嫌で、人生が嫌で、若い肉体がほしい、人生やり直したい、だから、子供に寄生して人生を手伝ってあげる、という親御さんもいます。

「お子さんは、親御さんの2周目の人生」

というわけです。

「お母さんは、仕事がしたかったけど専業主婦になった。だから、あなたは仕事しなさい」

「お母さんは大学に行きたかった、だから、あなたは大学に行きなさい」

というパターンです。

自分ができなかったから、あなた実現しなさい、というパターンです。

自分の人生に、子供さんの人生が足される、足し算と考えてます。

 

親御さんの経験と自己犠牲が、お子さんにとっていい結果になることもありますが、反対になることもあります。

親御さんがお子さんを、自分の延長だと思っている場合です。

もしかしたら、お子さんは、仕事が向いてないかもしれないし、大学ではなく、高卒で働きその後、専門職をきわめてオンリーワンの実力を得ることが成功と幸せかもしれません。それぞれなのです。

実現したい人生があったら、自分で体現したほうがいいとおもいます。

「子供さんが大学に行ってくれない」

といって悩むのなら、ご自分が大学にいかれて、最高の人生、を実現したほうがいいと思います。

 

ホメオパシーではタランチュラTrentでしょうか。

クモのレメディーで、自分は動かず、糸をはって操る人のレメディーです。

あるいは、Vrentバレンチューム(妄想、執着、熱狂)もいいかもしれません。

 

イチロー選手や羽生選手のように、親子で一致していればいいのですが、全く違うお子さんは、辛いでしょう。

 

親ごさんには、もちろん、悪気はありません。

親御さんは、「親の愛」だといいます。「親の気持ちは、子供をもったらわかるだろう」といいます。母性無罪、というやつです。

が、結果的に親御さんもお子さんも、幸せとは言い切れない感じになります。

「自分:20パーセント、親:80%」で生きている方は、成功しません。

一世代前の、しかも、不安症で依存的で、自分から逃避しているような人の考えが行き着く先は、明るいものであるわけがないからです。

親と子のベクトルはそれぞれ違う方向を向いています。

 親のベクトル

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子のベクトル

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癒着し、依存していると、こうなっている場合があります。

動けませんし、すすめません。停止状態です。すすめてもスピードは遅く、重く辛いものになります。

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親子のベクトルを無理やり一つにすると、こんな感じで身動きが取れなくなり、それが引きこもり、とか、ニートとか、今問題になっている現象の一つなのかなあとおもいます。

別々のベクトルで生きていけたら、お子さんも普通に独立して自己実現できる人生だったとおもうのですが。

経済的にも、親に依存することになり、不毛なスパイラルが続いているケースが多いのではないでしょうか。

 

お子さんが立ち上がって自立した後、お子さんを心配し続けてた親御さんが鬱になったり、離婚したり、するケースが多いですね。

お子さんの病気、問題、に依存してたわけです。自分を保てなくなるんでしょう。

子供に問題がなくなったら、自分と向き合うことになります。

それが嫌で、親御さんが、失敗させつづけ、お子さんを病気にしたりしてた、ということもあります。

この場合、親の念が勝つと、お子さんは病気、失敗、などを繰り返し、その結果、経済的にも精神的に、依存するしかなくなります。

それを、子供が心配、つらい、という親御さんもいますが、、、、本当はどうなんでしょうか、、、というケースがあるようです。

 

たいてい、こういう場合、夫婦間が壊れていて、夫婦の間で目をそらすために子供ばかりみている方が多いようです。

ふた親に見張られ続けて、フリーズし、固まってしまう子もいます。

若葉のように繊細な感性の年代の子が、大人2人分の怒り、ストレス、不満、要求、理想、などを引き受けないといけないのですから、大変です。

親ごさんの2人分の大人の不満や念、執念、執着が、子供に向かい破壊してしまう、というケースがあるようです。 

 

お子さんが成長期になったら、向き合わなくてはならないのは、親子ではなく、夫婦なんですね。

そうすれば、お子さんは解放されます。

夫婦仲がよすぎて、お子さんがグレてしまった、曲がってしまったというケースは聞いたことないんですよね。

何かと、親子、母子で向き合うべき、ということをいいますが、家族の基本は夫婦ではないかと思います。

子供さんは、ある年齢に達すると親ではなく他人を必要とします。

母親から逃がしてやる、というのが父親の愛と思いますね。

 

成功する方の、親ごさん、とくにお母さんは、きまって、ポディシブです。

ポディシブというのは、世間で成功例とされているスタイルを、お子さんに求めることではありません。

何があっても大丈夫。乗り越えていける。と楽観視することです。

失敗しながら反省しながら成長してきた大人の方は、これがわかってます。

結局、本人の力量と運と根性がよりどころなのだとわかってます。親がしてあげれることが、ないことがわかってます。

だから、お子さんのことを、悩んだり、心配したりしません。忘れてます。

ある年齢になると、お子さんを手放し、親御さん自身の人生を生き始めます。

だから、お子さんはフリーなので、お子さんの生まれた時代の、お子さんの人生を雑音なくベクトルを伸ばしていけます。

こういう親御さんは、ご自分が、勇気と意志をもって、何度も人生を乗り越え、実現したことがある方なんですね。

 

たとえ、一見、優しくて謙虚でいい方であっても、常に回りの要求に受け身で、いつも我慢ばっかりしている方は、乗り越えたことがないので、お子さんもまた、当然無力だという意識があり、乗り越える力があるわけないと思ってますので、「呪う親」になりがちなようです。

勝手なレールをせっせと引いて、着ぐるみを着て動かすように憑霊し、無駄な努力をして、お子さんを苦しめます。

現実逃避ばかりしているので、理想ばかり大きく高くなり要求も高くなりま、だれも満足させることができないほど高く非現実的になります。

心配する見守り続ける親というのは、本当は、めんどくさい親です。

 

知人の女医さんもおっしゃってたのですが、

「母親の念が強い、父親が悪者」

の場合、なんど家をでても、自立しようとしても、失敗して実家にもどってくるようです。

あまつさえ、免疫を下げる予防接種をガンガン打たれて、食事も栄養のないもの、添加物をたくさん与えられて育ってますので、親の世代のほうが強く、どんどん世代が若くなるにつれ弱くなってきているので、反抗するということが難しい場合があるようです。

 

ちなみに、 

「自分はポディシブに生きている」

という人で、本当にポディシブな人はいませんし、見たことありません。

ポディシブに生きている方は、何もかものがポディシブなので、ネガティブなものがないかわりに、ポディシブなものもないんですね。空気のように意識しないレベルなんです。

こういうことを言う方は、ポディシブを目指しているネガティブな人です。

 

サイキックバンパイア

最後に、毒親、と呼ばれている中で、最強のものの一つが、サイキックバンパイアの親でしょう。

これは、子供の気、エネルギー、運、を吸いながら生きている人です。

実在します。

親がこれのばあい、子供は、疲れ切っててふらふらです。社会生活も、生活も、最低限のことしかできません。

親が死ぬまで搾取が続きますが、親は子供のエネルギーを吸いながら生きるので、呆れるほど健康で、厚かましいほど長生きします。そして、カスカスになった介護要員の子供が残ります。慢性疲労でなにもできず、衣食住を与えられる代わりに、エネルギーを吸い取られる家畜のような人生になります。

 

ホメオパシーでは、親にはAbrotアブロタムが適応します。

子供のほうには、Ambr-gアンバーグリシアがいいと思います。

気を吸う吸血鬼みたいな人のためのレメディーです。

肉体的にはへそからの出血がある人にも適応します。

これと取らせると「気を吸う」、ことができなくなりますので、子供などから気を吸いながら生きている人は、枯れてくるかもしれませんが、この場合は、仕方ないと思います。

提供者の同意のもと、輸血や臓器移植などで命をつなぐのは問題ないと思います。

が、人の命を犠牲にし、盗み続けないと生きていけない人は、受け入れて死ぬべきですし枯れるべきです。この世界に必要ない人です。

老死病苦、人間の運命ですが、その運命を受け入れるためにあるのが、ヒーリングやセラピーや宗教だとおもいます。今の命が終わっても次があるということ、を理解する必要があります。

勘違いしているかたが、まれにいるのですが、ヒーリングは、自分の煩悩をかなえるために、人を犠牲にし続けるための手段ではありませんし、利用する人間を探すための手段でもありません。たまに、勘違いをして、拒否されると逆恨みをする方がおられますので注意したほうがいいかと思います。

 

昔、北海道に霊能者がいました。

因縁をすり替えることができたらしく、癌になった奥さんの因縁と信者さんの因縁をすりかえて、奥さんを助け、信者さんを殺していました。

因縁をすりかえると、奥さんは病気が治るのですが、信者さんは死にます。

しかし、因業がふかいのか、奥さんはまた、病気になり、同じことを繰り返してたそうです。

もっと高い霊能のある霊能者さんによって、件の霊能者さんは霊体をぐるぐるに100年くらい縛ることで封じられ成敗されました。

スピリチュアルな世界を散策していると、たまに、こういう人がいますし、実際、知ってます。

めちゃくちゃ厄介です。気を付けましょう。

 

欧州に伝承があります。

王がいました。息子が11人いました。

お告げがあり、王の死は免れない、でも子供を犠牲にすると王は助かる。

王は最年長の息子を犠牲にしました。

同じようなお告げが何度もあり、最後の息子を残すまで続きました。

最後の息子も犠牲にしようとしたとき、臣下はそれをとめ、王を見送りました。

 

王のような親御さんに、ぜひ、Arsアーセニカムも添えて、Abrotアブロタムを上げてほしいなと思います。

 

ちょっと、話がそれました。

長々と書いてしまいました。

母性を理由に子を攻撃し占領し続ける親、人生を略奪する親、取り込んでしまい台無しにする親、というのは、史記の漢の呂太后、ネロの母アグリッピーナ淀殿、などを鑑みると、民族、時代にかんけいなく、普及的なもんだいなんでしょうかね。

 

親、と、子、が別々の人間で別々の人生なのだとわからせるための、反抗期というのは大切だと思います。

 

 

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母が重くてたまらない―墓守娘の嘆き

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母がしんどい

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