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元ヒーラーの覚え書き的な日記

ヒーリング、スピリチュアル、代替医療、ホメオパシー、などを、忘れないうちに綴ってます

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※当ブログの記事の無断転載、転用はご遠慮ください

言葉にすると@実現しない

日記

karapaia.livedoor.biz

人に目標を話すと、たいてい達成できない。

 この現象はすでに1930年代から研究されていて、何度も証明されている。ジンクスみたいなものかもしれないが、
それでも実証されているのなら心理的な作用があるのかもしれない。

(転載以上)

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だそうです。

ただ、願望や目標を、話す相手によると思いますけどね。

願望を邪魔したいとおもったり、そんなの無理、と思う人や、ねたむ人に話すと、他人の思念に邪魔され、雑音になって進路がゆがみ、ダメになるのかもしれません。

たしか、金融の覇者ロスチャイルド家の家訓は、

「語るなかれ」

ではなかったでしょうか。

赤い楯―ロスチャイルドの謎〈1〉 (集英社文庫)

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とある女性で、幼いころピアノの先生のお家にあった、東郷平八郎の写真を見て、「この人は、自分のおじいちゃん」だと思ってたそうです。あまりに熱心に思い込むので、周囲の大人も特に否定しなかったそうです。

で、その女性は成人して、東郷平八郎のお孫さんと結婚したそうです。

周囲の方の思念や意向と、ご本人の願望と思念が一致していた場合、あるいは、邪魔しなかった場合は、サクサク実現するみたいですね。

あるいは、言葉の効果というより、強烈な想像が創造したケースでしょうか。

想像する脳の場所と、霊能者が現実を創造するときにつかう脳の場所は同じだそうですね。

家族や親しい仲だと、念の影響を受けますので、親兄弟、親しい人の思念に、巻き込まれるケースも多いと思ます。

 

お子さんのことを心配ばかりしている親御さんというのは、子供さんを呪っているのと同じ効果があります。創造するところの脳で、悲惨な未来を想像するからです。

「心配で眠れないんです。ずっと子供のことを思ってます」

というのは、

「眠らずに呪ってます。ずっと子供を呪い続けています」

というのと、往々にして同じ結果になります。

 

親のすることは総べて善という思い込みは危険ですね。

母性無罪というんでしょうか。思念は生霊になって、心配している相手を苦しめてますが、それを愛だと思ってますから、なかなか、解決が進みません。

是非、ホメオパシーの、Lachラカシス、Lyssinリシン、Arsアーセニカム、あたりをとってほしいですね。

 

レールを敷いて走らせようとする親御さんも、同じですね。

つまるところ、子供さんのベクトルを、親の念じるままに、ゆがめて不幸にしていることもあります。

時代の推移が激しい世紀にいきてますから、一世代前の人間の引いたレールなんて、天国につながっているのか、地獄への道なのか、博打的なとこがあります。レールを設定している方が、孟母のように、とてつもなく賢かったらいいのですが、賭けになりますね。

価値観や勝ち方が世代が変わろうとも不動だった古代のころなら、それでもいいのですが。現代のレールをひく親御さんの中には、自分の人生をあきらめて投げている方が多いように思えます。

うまくいくことも多いのですが、なかには、老いた自分を映す鏡を見るのが嫌で、子供ばかりみている人もいるようです。面倒臭いので、子供や他人に自分のしたいことをやらせる人です。こういうかたは、自分以外の人間を、中身のない着ぐるみのように考えてます。お子さんの側は、見張られ続け疲れ切っている、始終、親が押しかけてきて、親の逃避場所になり、自分の人生なのに居場所がない、100%で生きれない、重くて動けない、というパターンは、多くはないでしょうが、現代では、結構少なくないのではないでしょうか。

ニートの方々のなかには、「動かないこと」で、念力と都合で動かそうとする親に対する消極的な反抗に入ったままになっている方もいるかもしれません。

お子さんが、独立して悩む対象がなくなったら、心配がなくなったはずの親御さんが鬱になったというケースも、よく聞きます。

 

「自分になりなさい。他の人はすでに他の人がなっているのだから」 

― オスカー・ワイルド

 

他人であれ、子供であれ、自分以外の人間になりたい、子供をつかって、あるいは、他人を利用して人生をやり直そう、もう一度青春を味わおう、と思うきっかけは、たぶん、悲しみとか、理想の破たん、現実逃避、が要因だと思いますので、悲しみ・悲嘆のレメディーであるIgnイグネシア、大事です。

人生の境にきたけど、進めないという場合、ぜひ、とってほしいとおもいます。

 

代替医療や、ヒーリングは、本来、病老死苦などを含む自分の人生や結果を受け入れるのを助けるためなのですが、ごくまれに、自分の理想や野心を実現させるための魔法のようなものだと、誤解する方がまれにいらしゃるようです。

そういう方にも、理想敗れたとき、悲しみの時に呑む、Ignイグネシアは、必須ですね。

 

いろいろ周りであったので、ちょっと、でれでれ、書いてみました。