読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

元ヒーラーの覚え書き的な日記

ヒーリング、スピリチュアル、代替医療、ホメオパシー、などを、忘れないうちに綴ってます

Sponsored Link

※当ブログの記事の無断転載、転用はご遠慮ください

ダイアモンド@幸せの定義

日記

とある霊能者さんの著書の中で、御霊の幸せについて書いてあったの。

この方は、団体の主催者さんなのだけど、参加者さんの御霊を接霊し、斎庭(さにわ)した定例会があったのね。

ある、若い方の御霊に接霊してみたところ、この方の御霊が一番喜んで楽しんでいる時期というのが、ちょうど、受験勉強で大変だったときだったのね。

別の方の場合も、御霊が一番喜んで楽しんで輝いているときっていうのが、事業が大変で、もう、毎日必死で死にそうな思いで頑張ってた時だったらしいのね。

 

たしかに、自分の人生を振り返ってみると、安楽に生きてた時は、ぼんやりと薄くて、むしろ大変だったときのことが、今では、懐かしくもあり、たのしい記憶になっているわ。

 

 

人間は御霊、肉体・精神があるのだけど、肉体・精神の喜びも御霊とは、別々に存在するので、おいしいものを食べたり、居心地よく快適に安楽にいることで幸せを感じるし求めるのだけど、御霊の場合は、錬磨することを目的として、地上に降臨しているので、精進していること、が幸せらしいのね。

 

人間は死んだら、肉体も精神もなくなって、御霊だけの存在になるから、人によっては、御霊の幸せを最優先で選んでいる人もいるのかなあと、思いますね。

 

よく、なんで、わざわざ苦労されるんだろう、苦悩の多い人生を選択するんだろう、と不思議に思う方がいるんだけど、それは、人生のすべてを、御霊の歓喜で埋め尽くしたいと思っている方なのかなあ、と今になってわかることがあるのね。

そういう方の場合、いくらヒーリングやカウンセリングをしても、変わらないと思う。

 

ホメオパシーでは、Aurオーラムの方が、まさにそうですね。

でもって、今までの苦悩が実は栄光であり、苦労したことは全て誇りと輝きなのだと、わからしてくれるレメディーは、ダイアモンド、のレメディーだったわ。

 

例えるなら、黒い鉛のように重くて苦しくてつらい記憶が、ダイアモンドにかわって輝き、頭上で王冠になって燦さんと輝く、という感じというか、イメージ。

苦悩が誇りに、苦労が自信に、変わるレメディーだったわ。

f:id:e-vis:20150808071421j:plain

一切の好天反応がでない、だれに与えても素晴らしい結果になるという意味で、

パーフェクトなレメディーだったわ。

40歳以上の方には、カシノシン(癌マヤズム)と同時に、全員にのんでほしい、そういうレメディーだった。

 

人によっては、幸せ、の定義が人の数だけあって、

シータヒーリングで、思考を探っていくと、たいてい、苦しみを引き寄せている要因が、幸せの定義だったりすることが多いというか、全てだったなあ。

 

「もっとも優れた人間になる、一番になる、」

ということに、幸せと、人生の目的を置いている場合、その人の人格が未熟なままだと、その人の周りには、無能な方が集まってきて苦労するのね。

あるいは、自分が一番の強者になるために、家族友人人間関係、関わる人すべてを、自分よりも、秀でないために、妬みまくり潰しまくるブルドーザーみたいな人になるし、、、、、。こういうかた、結構、迷惑な方よ。

ご本人は、

「周囲に迷惑ばかりかけられている、ろくな人が集まってこない、尽くしてあげているのに面倒見てあげているのに、見返りがない」

という悩みを持ち苦しむことが多いのね。

 

「正しい人間になる」

ということに、幸せと人生の目標を置いているばあい、独善的だったり、その人の器が小さかったり寛容さや謙虚さが足りないと、自分だけが正しいという環境に浸るため、周りには嘘をつく人間ばかりが集まるのね。

「じぶんは、裏切られてばかりいる、また騙された」

という、悩みをもつことになるのね。

 

 

「慈善のこころで保護すること、いつくしむこと」

ということに、幸せと、人生の目的を置いている場合、その人の器が家庭人の域を超えない場合、お子さんの自立や能力を、ことごとく溶かしてしまって、結果、依存的な引きこもりになりやすいのね。

ご本人は、全部、周りのトラブルや責任を、自分ひとりで背負い込むことになって、

「子供の悩み」を常に抱えて、しんどいのね。

でも、絶対に手放さないし、自立なんかさせないのよ。

 

「清廉に生きたい」

ということに、幸せと、人生の目的をおくのはいいのだけど、「お金は穢い」という思考があると、清廉に生きたい、幸せになりたいと思えば思うほど、お金は離れていくのね。なので、

「お金がないわ~」

という、苦労をすることになるみたい。

 

現実の環境的には、「辛い、しんどい」と難儀するのだけど、実は、無意識に、それぞれの設定された「幸せ」を目指して邁進しているともいえるのね。

 

わざわざ苦労や苦悩を選ぶ方というのは、一見、大変そうにみえるし、押しつぶされそうな方というのは、幸せの定義が、肉体や精神の幸せより、御霊の幸せを求めることが圧倒的に勝っている方なのかなあ、と。

もしくは、幸せの定義づけが、極端にずれているかというケースかどっちかではないか、と思う。

定義付けを潜在意識から書き替えを行うというヒーリングは、たぶん、シータが最強のだろうけど、今までの、苦悩や苦労がすべて、栄光や誇りや達成にかわるというか、気が付くという点では、ホメオパシーのダイアモンドのレメディーが一択だったわ。

 

久しぶりにとったけど、ダイアモンドのレメディーは、よかったわ。 

www.youtube.com

女性が、現実的な幸せを求めると、ダイアモンドを身に着けること、に行き着くのかしら。こういう幸せも大切ですね。

それにしても、バックがどんなに暗黒でも、マリリンの美しさは女神だわ。