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元ヒーラーの覚え書き的な日記

ヒーリング、スピリチュアル、代替医療、ホメオパシー、などを、忘れないうちに綴ってます

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※当ブログの記事の無断転載、転用はご遠慮ください

腹の立つ人@スピリチュアル

自分語り

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今は昔、ヒーリングの仕事をしてたじぶん、某スピリチュアル雑誌から、取材の依頼が来たことがあったのね。

編集長から電話があって、その後、約束の日に、2人が取材に来たのよ。

結論を言えば、リアルな世界の基準では、ありえない方たちだったわ。

守秘義務のあるクライアントさんや受講生さんではないので、書いても問題ないとおもうので、でれでれと、かくのだけど、約束の日に、女性カメラマンが1人、女性取材人が一人、別々にやってきたのね。

ただ、やってきたのはいいけど、心構えも、技術も、マナーも、プロの人間ではなかったし、プロどころか社会人としてというか、その前に人間として、なってないレベルだったわ。

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 とくに取材しにきたひと。なめてんのかとババァ、というレベルだったのよ。

 

取材の人、お腹の調子が悪いといってトイレをつかうのは、まあ、いいとして、遅れてやってくるが謝罪はなし。取材に来たのに、ペンやノートもメモも持ってこない。しかたないから、ペンは私が貸したのね。で、自分のもちあるいている、システム手帳のカレンダーブロックに書き込むのね。さらに、インタビューはしない。腹の具合がわるいからかしらないが、仏頂面で、座っているだけ。「来たくもない所に来てやっている」お客さん状態。

 

普通、取材と言ったら、いちおう相手のジャンルの下調べをして、焦点を絞った会話を振って、ストーリーを端的に聞き出し、集客につなげる記事にする、というくらいのことは、するのではと思うのだけど、そういうレベルのことは無理だったみたい。

中高生のお子さんがいるような年齢の女性の方だったのだけど、ただ、自分の腹の具合がわるいこと、気に入らないこと、早く帰りたいこと、これから予定があること、などの私用と私情が最優先している方だったのね。

 

仕方ないから、ヒーリングしますね、といって、セッションとしてシータをするけど、

協力的でなくて、カウンセリングも非協力的、終わっても、

「何も変わりません」

「何も感じません」

と、喧嘩を売ってくる有様。

カメラマンの女性は、まってくやる気なし。ほんとに、何しに来たのよ。という感じ。

根本が、ラカシスの人だったら、机ひっくり返して怒鳴ってたと思う。

ダルそうに、大層なカメラで適当にシャッター押してたけど、取材受けたのを後悔したわ。休日を無駄にしたわ。

今も昔も、にくんだり、ねたんだり、怒ったり、というのが、本来めんどくさい人間なのだけど、さすがに腹立ったわ。

これから、ハーバーランドに行って海を見たりしたほうが、よかった。

 

リアルな世界をアセンションさせるためのスピの雑誌の取材なのに、リアルな世界でも、ありえないくらいクズだった2人をよこしたスピの雑誌。

やってた2人はフリーのかたなんだろうけど、話をきくと、この雑誌とは長い付き合いみたい。あまりに依頼主と遠く離れていると、把握できないんでしょうかね。

 

開発者さんの著書を一冊づつプレゼントしたけど、儀礼的なお礼も言わないで受け取るクズ2人。たぶん、この方たち、本は読まずに捨てたと思う。

辛抱して2人を帰したけど、愛があれば、本気で怒ればよかったかもしれない。

そうすれば、ちょっとは改善されただろうし、小さいながらも丁寧な積み重ねができてたかもしれないとおもったりする。

その後、編集長から電話が来て、記事にできません、と言ってきた。

すいません、といってたけど、ダルそうで誠意なんかかけらもない言い方だった。

「私悪くないしー」「めんどくさいシー」

という感じ。

 

たしかに、あれで、記事はできないだろうとおもうわ。

軽くクレームは入れといたけど、暖簾に腕押しで、ここの雑誌は長くないなあと思ったら、アマゾンで調べたら、この雑誌、休刊になってた。

 

きつく怒らなかったのは、何事にも愛を持つスピリチュアルの住民だったからではなく、この二人も編集長も雑誌も、私にとって、どうでもいいからだったのね。それは、実は不親切なのだとおもう。

似たようなことを積み重ねて、雑誌も、この人たちも摘むんだろうな、とおもったけど、WEBはやってるみたいだけど、ペーパーは廃刊になってたのね。今、ネットに比重が移っているからということもあるとおもうし、飽和しすぎて、ブームが去りつつあるから仕方ないと思うんだけど、人間と需要とブームを完全に定着しきれない理由が、なんか、見えるような気がしたわ。

 

取材の後、腹下しの取材の人から、定期的に営業のはがきが来たのよ。

厚かましい顔を堂々とプリントしたはがきだったわ。

この方、自分のしたこと、自分のした態度、相手の反応、気持ち、全然考えてないんだなあ、覚えてないというか把握してないんだなあと、こんな人いるんだなあ、と、妙に感慨ぶかかったわ。

おそらく、手元にある名刺をもとに、相手のことも、いつ知り合ったかとか、なんにも考えないで住所登録をして機械的に営業ハガキを送っているのだろうと思う。

当時、スピの住民だったけど、ナチュラルに腹立ったわ。

届くたびに破って捨てたわ。

その後、超現実世界での仕事を少ししたけど、この方たちより、スピリチュアルとは無縁の世間の方たちのほうが、よほど、この方たちより天使に近かったわよ。

 

もう一つ、似たようなエピソードがあって、いちおう、WEBサイトを公開していると、たまにだけど、求人の問い合わせのメールがあったりするのね。

「雇ってくれませんか」

という内容で、無視してもいいのだけど、いちおう、

「ご希望には添えませんが、頑張ってください」

という丁寧な文体にしてメールを送るのね。

でもね、返事がきたことないのよ。

私だったら、

「ご多忙の中、お返事をいただきありがとうございました。頑張ります。ご多幸をお祈りします」

くらいの、返事は返すとおもうけど、、、私だけなのかな。

こういう仕事をしたい、ということは、意識が高い系なのかなあ、とおもうんだけど、、、、ピュアな方が多かった半面、このひと、意識が高くないなあ、と残念に思うことも多かったわ。

 

他人のことは言えないけど、スピの人は、現実外の世界にいる比重が高いので、一部には、現実世界での対応なんかを、つい、油断してしまいがちなとこあると思うわ。

 

 業界は引退したけど、、、

気を付けたいと@思ふ