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元ヒーラーの覚え書き的な日記

ヒーリング、スピリチュアル、代替医療、ホメオパシー、などを、忘れないうちに綴ってます

抗がん剤@いろいろ

代替医療の勉強をしていると、意識を超えた意識に支配されていることに直面するの。

癌患者さんの苦痛の要因は「抗がん剤」なのね。業界では、有名な話よ。

例えば、「抗がん剤」を投与しない方は、投与した方に比べて、さしたる痛みもなく、楽に死ねるらしいの。

そして、「抗がん剤」を打つ患者さんより、打たない患者さんのほうが、実は治癒率が高く、余命も長いということも知るの。

 

医療というもの、治療というものが、科学ではなく信仰ではないかと、思うことが多くあるの。全ては、医療業界というより、製薬会社の利益ためにあるのね。

製薬会社のためなら、たくさんの方が苦しんでも、しかたない、これを非難することは、反民主主義でああるというのが、人類の共通認識みたいなのね。

 

なもんで、良心的なドクターの場合、抗がん剤を進めないし、説明して止めるのだけど、でも、患者さんは、それでも、高いお金をはらっても、抗がん剤をうつらしいの。

患者さんのためを思って、止めても、止めても、でも、打つらしいの。

 

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そういう話を聞いて、なんで、わざわざ、抗がん剤や、新薬をつかうのか意味不明だったけど、最近、別の見方をするようになったの。

 

こういう、好んで苦悩や苦痛を選ぶ方たちは、 今世で昇華しないといけないのに、まだ残っている劫が残ってて、それを、生きている間に消化するためではないか、と思うようになってきたのよ。

この見方が、正しいのか否かは不明なんだけど、こういう分別を超えた意志ってなんだろうとおもうと、そこにいきつくのね。

といって、製薬会社のための治療という名の宗教を、肯定し支持するわけではないけど。

 

中世の欧州に、罪業の消滅と、神の恩寵を願うために、わざわざ自らを鞭うちながら徘徊する教徒さんの話をよんで、ふと思い出したわ。

 

じゃあ、なぜ、代替医療が抑圧されて、現代医療が発達するんだろうとか、考えるんだけど、単純に力の差ではないようにおもうのよ。

 

医療関係とか、セラピーとか、代替医療にかかわったことのある人なら、同じ疑問を持つ人がいるのでは、とおもうのだけど、なぜか、代替医療には天運が味方しないのね。

どうかんがえても、おかしいだろうと思う、現代医療のシステムのほうに、天運は味方するの。闇の組織の陰謀や妨害とかもあるとはおもうけど、人間社会の善悪を超えた視点からの判断なのかなあ、と、最近、思ったりするわ。

 

たぶん、宇宙や神仏は、多少罪深くても、人間や文明が進化するほうを、よしと願っているのかもなあ、と思うこともあるの。

祈りと自然治療、ヒーリング、自然や宇宙との調和、などですべてが治癒されていれば、医療も科学も発達せず、遺伝子治療も、クローンも、IPS細胞も、ありえなかったわけでしょ。人間の進化、学術技術、文明の向上、これを優先しているのかなと、思ったりするのよ。

といって、倫理問題を無視しているであろう、医療業界や製薬産業のあり方には反対ですけど。

 

空海の話を読んでて、ふと思ったわ