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元ヒーラーの覚え書き的な日記

ヒーリング、スピリチュアル、代替医療、ホメオパシー、などを、忘れないうちに綴ってます

実例2 今世のテーマ・ヒポクラテス

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ヒプノセラピーの前世退行を体験。

 どこの時代でもいいといわれたので、、、、

とりあえず。

「今の人生のテーマの根幹となっている前世へ」

行ってみた。
誘導にあわせて退行していく。

 

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出てきたのは、16歳の少年。


黒っぽい髪に前髪をそろえて短く切りそろえた髪型。

きりりと口を結んだりりしい顔立ち。

思考することが趣味らしく、

いつも、なにか難しいことを考えている性格らしい。

ローブを巻いた姿で、結構裕福な家の子。

国は、ギリシアかローマ、地中海。

時代は紀元前100年~200年くらい??はっきりわからなかった。

名前はヒポクラテスさん。

悩む必要もないのに、いつも哲学している尖がったロックな少年。

 



時間を進めていく。

 

医学の講義を聴いている場面。

円形の講義場。白いローブをまとった受講生が一杯。
医者になるらしい。


ヒポクラテスさんには、友だちがいる。
この友だちは、金髪で明るい開放的な性格。
人生を楽しまないとね、なんてお気楽に生きている子。
その話を、「そうだね」なんて相槌をうちながら、

「それは違う。人生は意味のあるものにしないと駄目だ」

と根っこでは、考えている。
この友だちが、今生の父らしい。顔もなんか似ている。


さらに時間を進めると、結婚している。
横顔の古典的な美人と結婚。20歳くらい。

さらに進めると、
薬草をずらずら並べて、医学や、錬金術や、星占術の研究している。
パピルスに書き物をしている。お勉強が大好き。

さらに進めると、白髪、白髭の老年期に。
大学で講義をしているところ。盛況な感じ。

さらに進めて人生の終わりをみてみることに。
夜、街に往診か、会合かにでかけている。
白いキューブ形の地中海の家が並ぶ都会の町。
小さな窓から明かりが漏れているが、外はまっくら。
家からでて帰宅するために狭い路地を歩いていると、
後頭部を殴られ撲殺され、昇天する。
犯人はわかっていた。
女妖術師の逆恨みを買ったらしい。
昇天していくが、別に恨みもなにもない。

「ああ、あいつらか、、、」

妙に納得して、達観している様子。


そういえば、昔、夜、道を歩くのが怖くてたまらなかったことがあった。
必ず後ろから殺傷されるという前提で道を歩いていた時期があった。
このころの記憶から来ているのかも。

「一つのことを生涯続けること」というメッセージのような気がする。

※このセッションの後、夜、出歩くことの恐怖が極端になくなった。

 

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