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元ヒーラーの覚え書き的な日記

ヒーリング、スピリチュアル、代替医療、ホメオパシー、などを、忘れないうちに綴ってます

自分語り@昔の話・龍神パワー

自分語りになるけど、、、、昔の話ね。

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ホメオパシーの学校に行き、その後仕事にしてた頃のこと。

ホメオパシー。同種療法ともいうのね。

英国王室も代々つかっているのがホメオパシー療法なの。ウイリアム王子、ヘンリー王子は、ダイアナさんの影響があるから使ってないかも。でも、チャールズ皇太子の代までは、使用されているのね。王室の馬の足がはやいのは、ホメオパシーのレメディーをガンガン飲ませているからなのね。英国王族がたが、健康で長生きするのもそのせい。エリザベス女王陛下の母后は、レメディーーを選ぶ達人だったと聞いているわ。100歳こえてもお元気だったのよね。

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 マザーテレサガンジー、ロックフェラー一世(孫のデビットさんが100歳まで健在なとこみると、一族で使用していると思う)、シュタイナー、スエーデンボルグ、、、ま、賢人と言われた方たちに支持されて、使用されてたのね。

 

理論を説明すると、ものすごく長くなるので省略するけど、 自己治癒力をたかめて、健康になるという療法なのね。旧約聖書に、モーゼが黄金の牛の項目で、ホメオパシーと同じ手法を使用しているとこ見ると、古代エジプトあたりから続いている療法だと思う。モーゼは、わけありで、エジプトの王家で王子として育てられた人だから、奥義は会得してたはずなのね。

この療法というか、まあ、古代科学というか、魔法というか、分別しかねないのだけど、長く埋もれてたのね。たぶん、こういうのって、一子相伝ににた形で伝わるから、表には出てこないはずだったと思うのよ。

でも、ハーネマンというドイツのドクターが、たまたま、同じ理論を発見して体系化したの。弾圧されたり、ブレイクしたりの波があるなか、今にいたってるのね。

自己治癒力を高めての治癒なので、排出をえて治癒にいたるという順路をとっての完治なのだけど、たまに、「あれ?」とおもうケースもあるのよ。

 

ホメオパシーの大家の方のケースで、乳がんのケースがあったのね。

患部が壊疽しているのに、細胞も患部もよみがえり再生し、きれいな乳房に再生した、というケースで、海外の学会でも紹介されたのね。向うの方たちも、たまげてたみたい。

でも、私は、違う印象を持ったの。

「龍神を使っているな、あるいは動いているな」

って確信したわ。そういう治り方だったの。

病気治しには蛇神も動くけど、あのケースは、あきらかに龍神がうごいてたと思う。

 

たとえば、指の先を、ちょっと切ったりしてもすぐに治るわよね。

自己治癒力があるから。

でも、ヤクザさんで、小指詰めた方、自己治癒力つかって指がはえるか、といえば、無ででしょ。でも、龍神さんが本気になればできるのよ。

その違いなの。

 

大家の方、霊能者通いをしている方だったので、そっち系の力と法則を動かしたか、あるいは、クライアントさんが別に祈祷や修法を頼んだかだとおもったのね。

治癒する過程の問答無用ぶりが、本当に似てたもの。

 

その療法の嚆矢でもあり、世界的な大家でもあり、奇跡的な治癒でを得て完治させる有名な方だったけど、本当に、ホメオパシーだけで、ここまできたかなーと、おもうケースも、過去にいっぱいあったの。ただ、ほかの人が真似ても、同じような奇跡の結果には、ならないことが多かったの。

 

龍神が動くときのパワーって強烈なのね。

なんていうか、

・ 一匹のナメクジに2トンの塩をぶつけるみたいなかんじ

・ 1ミリの癌細胞に、ダム一杯分のビタミンをぶつける感じ、

・ キャベツ畑の害虫駆除に、核ミサイルを使う感じ、

・ ナイアガラの滝を、掃除用バケツで受ける感じ

とにかく、圧倒的なの。

器の限られた個人の自己治癒力どころではない、宇宙や大自然のパワーが、

ごおおおおおおおおおおおおおおおお

ってかんじで、人間の器に、圧倒的なエネルギが―問答無用で補給されていく感じなのね。

 

ま、治ればいいので、別にいいんだけど。

ただ、もし、こっそり修法や祈祷を使い龍神が動いている場合、それを伏せて、奇跡的なケースとして発表ってどうかなー、と、そのときは思ったわ。

そして、祈祷や修法をつかってなくても、やっぱり、龍神系は動いている感じなので、大家の方、についている「モノ」が、張り切って動いているのかもしれない。

龍神が動ごいている、いないにかかわらず、正直、このケースを見て、

「ついていけない」

「ちょっと、ちがう」

と、おもったわ。そして、今もそう思っている。

誰が使っても、同じような結果がだせる手法を、療法というのだとおもうのよ。

他の人間が、同じような処方をつかって、奇跡が起こらないのであれば、ただ、それは個人の力に過ぎないのね。霊能者の手かざしで治るのと、同じかなーと思ったりしたの。

もし、かりに、この大家の方が、「それ」を使ってて、かつ伏せて発表しているなら、あるいは、憑いている「モノ」が働いていて治癒しているなら、それ、療法じゃないなあ、と、ちょっとそれはどうかなあ、と思ったのね。龍神を、あるいはそれに似たものを、使えないと、この結果が出ないんだもの。

そのうえで、ホメオパシーはここまでできる、お前たちも頑張れ、と豪語し激励するのも、療法にとっても、他のホメオパスにとっても危険よね。一般の方は、ここまでできるんだって誤解したまま予約を入れるし、ホメオパスは、絶対にできないことを、目標にさせられ、結果を要求されるんだから、いずれ療法ごと破綻するもの。

 

きになるのは、今はどうかしらないけど、大家の方、自分は霊能者通いをしてるんだけど、他人には禁止している方だったの。私は神道系の信仰しているけど、散々嫌みを言われたわ。

「宗教なんかいらない、ホメオパシーだけでいけるんだ!」

でも、ご自分は霊能者通いをしているのよ。矛盾しているなーとおもってたの。

神威とつながるのは、自分だけでいいという感じなのかしら。

他にもいろいろとあって、偉大な方だけど、

「ザ・バレンチュームアルバム」

というような御仁だったわ。呑めばいいのに。

根本が「ザ・ラカシス」の見本みたいな方だったんだけど、自分の根本は、「フォス」だといってたから、たぶん、自分を誤解していると思うので、呑んでないと思う。

ま、いいんだけど。

 

だんだん、療法とか代替医療とかではなくて、個人崇拝の一種の信仰みたいになってきて危なかったわのよ。是正されてればいいのだけどね。

何が言いたいかっていうと、とにかく、龍神はすごいパワーなのよ。

ただ、それが言いたかっただけなの。