元ヒーラーの覚え書き的な日記

ヒーリング、スピリチュアル、代替医療、ホメオパシー、などを、忘れないうちに綴ってます

霊障@対応策として

呪詛うちかえしや縁切について素人なりに、でれでれ、書いてみたいと思います。

 

プロの祈祷師さんにお願いするか、祈祷、お祓いをうけるするのが、正当だとおもうのですが、霊能者合戦以外の方法だと、法則と神仏に頼ることになるのかなーと思います。

プロではない人間のショボイ人生経験から書かせていただきます。

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私も経験があるのですが、他人に霊障の相談をしても、たいてい、

「気にしないことだよ」

「こういうのは、引き寄せでやってくるから、ポディシブに考えてたら、大丈夫だよ」

という答えが変えてくることが多いです。

このかたたちは、生霊や呪詛などの霊的攻撃や霊的ストーキング、霊的搾取などをうけたこがないかただとおもいます。ので、相談するだけ、話をするだけ無駄です。

飢えた生き物が、捕食するような感じで、問答無用でやってくるものです。

山にキノコ狩りに出かけた方が、熊にであうようなものです。

正邪善悪で裁かれればいいのですが、想念の世界のばあい、念が強い人間の念が競り勝つこともあるんですね。

迷惑な話ですが。

 

ちなみに、常に眠い、眠っても眠っても眠い、という型は、鬱の傾向があるらしいのですが、生霊や攻撃を受けている方もいるそうです。

生霊は、相手の想念を目指してやってくるので、眠ることで想念がいったん消し、自分を守るようにできているそうです。なので、眠かったら素直に眠りましょう。

 

私は、ある時期からは、自分がしている宗派の方法で祓ってます。めっちゃ強烈です。これがないと、今頃、生きていないでしょう。

でも、多角的にしたほうがよいとおもってますので、神社さんにもお願いしてます。

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1奈良の三輪大社さん

http://oomiwa.or.jp/

三輪大社の参道をあるくだけで、除菌されるようにして、変なものが離れていきます。

そういう霊空間です。

縁切、魔をはらうという御力がある、ということもありますが、ガーンと、波動砲を打つような返しかた、というよりは、どちらかというと、災禍厄なの要因になっている環境や、人生の方向を変えてくれるところがあるようにおもいます。環境や人生の軌道がかわることで、変な方たちとの縁がきれ、霊障も切れるという感じの出方でした。

正式参拝や、普通の参拝でも、

3日後、3週間後、3か月後、3年後、

3、の付く日に証が出てきます。

遠隔で7日間の祈祷をお願いしたことがあります。

霊障、縁切、という部分的な問題に特化せず、霊障をもたらしている人と縁がきれることによって、天命をまっとうできるように軌道をかえていただくよう、お祈りすること。視点を運命という大きい視点で、御祈願することをおすすめします。

 

2 成田不動尊さん(千葉の総本山のほうです)

http://www.naritasan.or.jp/pray/ogoma_order.html

遠隔で、郵送の申し込みも可能です。

以前、御護摩を申し込んだことがあります。

こちらは、まさに打ち返しで、どーーーんと返してくれるみたいです。

同じフロアの人たちが、軒並み倒れました。

そういう出方をするみたいです。

 

3 気学をつかう

実は、縁切りに関しては、これが一番強烈でした。

法則の世界を使う方法ですが、気学とつかうと、問答無用で効果がでます。

気学の九紫火星と自分の星の相性がよければ、九紫火星が回っている方位か、吉星が回っている時期に南の方角に、旅行や移転をすると、一発です。

問答無用で、縁を切ってくれます。

 

4 ガンジー的抵抗

ヨーコ・オノさんは、差別や嫌がらせを沢山受けてた方ですが、

ある日、ひらめいて、夜ねむるとき、

「◯◯に(自分に対して嫌がらせをしてくる人たちの名前)に、祝福を」

といって、ずーーーっと、嫌がらせをする人たちを祝福しえたら、去っていった。

ということもあったみたいです。

 

ただ、こういう愛念や祝福が通じない相手もいます。生存本能からくる呪いのような念や、なにかに憑りつかれた方は、やっかいですので、ガンジー的な抵抗の仕方だけでは、こっちが潰れてしまうと思いますね。

 

思うのですが、私が呪詛をかけられたであろう、17歳ところから数えて、ほぼ11年目に、解けました。

おそらく、今世において消化するべき一生分の悪因縁・悪劫というのは、12年分くらいなのではないでしょうか。呪詛をうたれたので、苦しむことで、いっきに10年ちかい年月で払ったのかなーと考えてます。

とある、気学の大家の先生が、悪方位にいったらどうなるのか、自分で試したそうです。一番弟子にもさせました。

そしたら、もう、先生も一番弟子さんも、悪運、災禍のオンパレードが11年くらいつづいたそうです。

でも、ある日突然、ほぼ11年目くらいに、ぴたっと止まり、その後は、悪方位いにってもなんも悪い象意はおこらならくなったそうです。

 呪いも、悪方位への破りも、同じことみたいですね。

跳ね返してもOK

受けてしまっても、最悪11年で溶けて、別の人生が始まる。

というかんじでしょうか。

 

実際、28歳以降は、全然別の人間の人生のようです。

厄が溶けたあと、今の宗派に邂逅しました。

その後、ホメオパシーを知り、そっち方面へ軌道がかわりました。

たぶん、今世のテーマが早々におわり、来世のテーマが、前倒しになっていると思われます。性格もなにもかも、別の人間になったかのようです。

もちろん、28歳以降から今も、いろいろありますが、致命的なことにはなっていません。

 

シータヒーリングにも、お祓い的なヒーリングがあり、効果がありますが、ただ、個人的な印象では、ヒーリングなど想念をつかったものは、想念対想念の争いになり、霊能者合戦になってしまうので、注意が必要かとおもいます。

 

ホメオパシーにも、ラカシス、ストロモニウム、プルトニウム、などがありますが、あくまで療法なので、運命という巨視的なレベルでは、限界があるような気がします。

 

ぜったにやめてほしいのは、般若心経。

たしかに、言霊がすばらしくて、般若心経をあがると、良い気がでるのですが、そのため、浮遊霊、地縛霊などが、わんさかやってきます。明るいライトに群がる夏の虫をイメージ指定ください。

お経をあげるなら、写経するなら、観音経にしましょう。

 

そんな@かんじ