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元ヒーラーの覚え書き的な日記

ヒーリング、スピリチュアル、代替医療、ホメオパシー、などを、忘れないうちに綴ってます

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※当ブログの記事の無断転載、転用はご遠慮ください

デトックス@コーヒー

ホメオパシー・デトックス

 

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毎日、かかさず摂取しているものはありますか?

コーヒー、紅茶、砂糖、チョコレート、、、、

摂取物には、それぞれ性格があり、基調があり、摂取する人の性格の一部になるようす。落ち込みや、やる気のなさなど、一見、精神にかかわる疾患かも、と思われるものが、実は、飲食物からきていることもあります。

ガムなどのお菓子類も、砂糖がたっぷり入っていますので、砂糖中毒の部類に入ると思います。「中毒」というと、アルコールやドラッグなど、ハードで陰惨なイメージがありますが、毎日取っているものであるなら中毒しているといえそうです。

 

現役時代、チョコレート中毒になった若い女性にチョコレートのレメディーを処方したことがあります。彼女は、毎日チョコレートを食べないと気が済まなかったのですが、

 チョコレート1M

の投与で、一発で食べたくなくなりました。

 

ホメオの学校の同期の子が、特定のメーカーのミントチョコ中毒になり、ミントチョコを転写したレメディーの服用で止まったそうです。

 

そして、中毒している物質のパターンが、人間の性格に影響をあたえるようです。 

 

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コーヒー

 「嬉しいことがあると鬱になる」 

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プロイセンの名君フリードリッヒ二世は、コーヒーに中毒していました。

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毎日毎日、コーヒーを一升瓶ほど飲んでたそうです。

お父さんの軍人王ヴィルヘルム1世はニコチン中毒で、大きなパイプで家臣と煙草を呑んでいる絵が残ってます。兵隊王といわれ、軍事拡張に人生を捧げていました。

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父子仲は最悪で、軍人王と、芸術家肌のフリードリッヒ2世とはうまくいかず確執は軍人王の晩年まで持ち越されます。両者は和解しますが、和解したというより、双方、あきらめたといったほうが、いいと思います。

親子ともども、共通していたのは、重度の仕事中毒でした。 

フリードリッヒ2世は、夜中に会議を開くくらい時間の観念を無視して、自らも家臣も働かせました。死ぬほど働くといいますが、実際、会議中に急死する家臣もいました。大王は死体になった家臣を運び出させ、会議をつづけたそうです。

なので、人からは、

「ありゃ、人間じゃないね」

と言われたくらいです。

冷笑的なフリードリッヒ2世の性格は、父王のもたらした災禍といっていいような関係もさることながら、毎日摂ってた大量のコーヒーと関係があるかもしれません。

 

中毒しすぎると下記の基調がでてくるかもしれません。

Coffea-cコフィアクルーダの基調

悪化

音、匂い、接触、ぬるま湯を口に含む。 

冷たい空気、新鮮な空気を嫌悪、

好転

横たわる、休息をとる、氷のように冷たい水を口に含む。

 

喜び事があると、悪化します。

・赤ちゃんができた後の鬱、マタニティーブルー。

・試験が受かった後、頭痛が止まらない。

・昇進したあと、落ち込みが激しくなる。

(生霊が要因のケースもあります。その場合はLachラカシスです)

・旅行や遠足の前の不眠。

 

上昇すると悪化します。

・登山で悪化。登山病。

・飛行機に搭乗、飛行中、耳が痛い。

・高所恐怖症。

 『シノプティック・マテリア・メディカ』

 ホメオパシー出版より抜粋

 

上記の症状がある更年期障害にも適応するようです。

 

アウシュビッツなどの、過酷な収容所を経験した方たちは、苛烈な環境を生き延びても、解放された後に亡くなるケースが多くあったそうです。安心からくる油断なのか、喜び事が大きすぎて亡くなったのかわかりません。

毒親から保護され解放された子供、虐待されて救出されたペットちゃんに、ぜひ、コーヒーのレメディーを、飲ませてほしいです。

 

うまく行こうとすると、いつも失敗する方。

希望が叶う寸前で、いつも台無しになる方。

毎日コーヒーを飲んでませんか?

 

お勧め(1週間~1か月くらい)

朝 Nux-vナックスボニカ 30c 肝臓・中毒・解毒

夜 Coffコフィア・クルーダ 200c コーヒー 

 

つづきます