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元ヒーラーの覚え書き的な日記

ヒーリング、スピリチュアル、代替医療、ホメオパシー、などを、忘れないうちに綴ってます

病とか性格とか

注意:音が出ます

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拙ブログへようこそ。

兄弟の一家がインフルが蔓延して発熱しているらしいの。

いいなあ。

と、おもうのが、代替医療の人種なのよね。

発熱すると胎内のビールスや寄生虫、高熱になると癌細胞も焼き払うらしのね。

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有名な話で、アジアの某国ではマラリアが悩みの種だった地域があったの。

なので、マラリアを運ぶ蚊の湧く沼を埋め立て、蚊を駆除した結果、今まで絶無であったガンが続出したってはなし。発熱して癌細胞を焼いていたのに、それができなくなったのね。

蚊を駆除したのは、善意だったのだけど、結果は微妙なのよねー。

 

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学校では、病は性格であり、性格によって立ち上がる病が変わってくるということを学んだわ。

一概には言えないけど

・いつも怒りがある人=体内に炎症を抱えてる人

・いつも悲しみがある人=体内のどこかに水をためている人

・いつも恨みを持っている人=体内のどこかが膿んでいる人

逆に言うと、体内に炎症をもつと怒りっぽくなるし、水がたまると鬱ウツする傾向もあるのではないかと思う。

 

実際、病気別に分かれた病棟によって、患者さんの性格が違ってくるらしいの。

癌という病気のテーマは「抑圧」なのだけど、癌病棟の患者さんは、本当に、みんないい方らしいの。

ドクターにも、ナースにも感謝と気遣いを忘れない方が多くて、いい人が多いらしいわ。

でも、中には、ドクターやナースに、あれが悪い、だれが悪い、と、言いたいことをいうクレーマータイプの方がいて、理不尽なようだけど、こういうクレーマーの方は、病気が治って退院する人がおおいらしいのね。こういう人は「感情を抑圧」しないから、「身体を抑圧する癌という病気」にならないというケースかもね。

もちろん、癌は年齢を重ねるとどっかこっかに、変異をおこすらしいので、一概にはいえないけど、でも、性格がかわることで病も変わるというケースは結構知っているし、疾患が皮膚に移った場合、どんな人も性格が一時的に「怒りっぽく」「わがままで」「依存的」「攻撃的」に「子供のように」変わるのも知ってる。

 

健康な人っていうのは、たぶん、存在してないと思うのね。

軽度な心身の疾患や中毒に適応しているというだけで、まっさらな健康な人なら、この社会では生きていけないと思う。

例えば、その人に遺伝的な中毒という土壌があるばあい、アルコール中毒やドラッグ中毒の方がいたとしたばあい、この方の「中毒」を完治させるのは不可能な気がするわ。

でも、危険な中毒から、マラソンとかネットとか、コーヒーとか、ソフトな中毒に移行することは可能だと思う。でも、中毒の土壌を無くしてしまうことは不可能だと思う。それは、その人の性格、性質そのものだから変えれないのかなと思うのね。

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肺をやられる方は、ストレスがかかると逃避するタイプが多いらしいの。

逃避先に異次元や宗教を選ぶ方も多くて、スピ系の方に多いらしいの。

こちらも、「逃避」という土台は変えることはできないけど、極端な宗教狂いや、思想活動を、旅行好き、引っ越し好き、ファンタジーが好き、に移行することはできても、移動し続ける傾向は変えられないと思う。

病状が進めば進むほど楽観的になる、っていう特徴があるみたいで、末期になのに、「完治したらボランティアをする」「お遍路さんをめぐる」など、夢を語る方が多いらしいわ。肺を病む人は、別の世界の空気が吸いたいから、という説もあって、なるほどと思うところも多いのね。身を置く現実世界があまりにひどくて、来世や異郷や彼岸のかなたにしか夢と希望を見いだせない場合に、肺病が蔓延する土壌になる傾向があるらしいの。

 結核が蔓延した時代って、ルネッサンス期とか、産業革命のあととか、わが国でも維新のあととかがそうなのだけど、階級がしっかり分かれてしまったり、理想が破れてしまった時代というのかしら、「移動ができない、でも立ち位置はひどい」みたいな感じででしょうか。現実があまりにひどくて、異郷や彼岸のかなたや理想のかなたにしか夢と希望を見いだせない現実や社会で、逃避場所が欲しいと社会が渇望してた時代や人の間に病気が立ち上がり万民に共鳴して蔓延したのかなと思う。

 

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(上)ビーナス誕生のビーナスのモデルになったのは、シモネッタという当時のフィレンツェの麗人。結核でなくなったらしいのね。

 

咳をする人にも、要因はいろいろあって、中には「言いたいことを我慢している人」が、咳という形で吐き出しているというケースもあって、第二子が生まれた後、第一子が咳をする場合は、たいてい「自分もかまってくれ」という合図なのかなと思うの。

そういう心理上の問題が要因の場合は、Rose-qローズクオーツが活躍してくれたわ。

宝石のレメディーの中でも、ハートチャクラと関係があるレメディーなのだけど、ハートの癒しと咳止めとして出すことがおおくて、200cを頓服でもってもらって、咳をするたびにとってもらったことがあるわ。

 

今の人間の身体は近代化以前の人間の身体とは違ってきているので、新薬でないと、きかないケースも増えてますね。とくに日本人の身体は、添加物まみれの食事のせいで、腐らないらしいです。海外で飛行機事故などがあると、日本人と西洋人は遺体の回収が後回しになると聞いたことがあります。粗略に扱っているわけではなく、添加物まみれの先進国の人間の死体は腐敗しないので、ナチュラルに腐敗しやすいアジアンやアフリカの方が優先されるとか。

身体も自然ではないので、新薬などによる不自然な抑圧も、ときには仕方ないなと思いますけどね。

 

抑圧するのも、抑圧を解くのも、あんまり辛抱するなということですわ。