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元ヒーラーの覚え書き的な日記

ヒーリング、スピリチュアル、代替医療、ホメオパシー、などを、忘れないうちに綴ってます

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※当ブログの記事の無断転載、転用はご遠慮ください

雑音とか@神人とか

こっちのブログ、全然更新してなかった(笑)

 

御成敗式目

神は人の敬ひによつて威を増し、人は神の徳によつて運を添ふ。

然れば則ち恒例の祭祀は陵夷を致さず、如在の礼奠は怠慢せしむるなかれ。

 

めっちゃ好きなんですよ。

17条の憲法がお公家さんの憲法なら、御成敗式目は、お武家さんの憲法なのですけど、鎌倉武士団が、ただ猛々しいだけの武装集団出なかったことがわかりますね。

 

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「神は人の敬ひによつて威を増し、人は神の徳によつて運を添ふ。」

人の中には、芸術家と呼ばれる人もいて、モーツアルトは音楽が聞こえてたそうです。

・他力

・自力

自力=自己努力を極限にしておき、他力=異次元からの影響、を組み合わせてつかっているということでしょう。

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天から聞こえる音楽を、ATMでお金を引き出すかのような気軽さで卸してきて、楽譜に書いただけだったとか。モーツアルトも、楽譜には手直しした跡がないそうです。他力だったということでしょうね。

モーツアルト本人は、買う寝る打つ、3つそろった、いい加減な生活をしてた方で梅毒に罹患してた方なのですが、往々にして音楽家は変人が多いそうです。

近親相姦ホモ、借金まみれで汚屋敷ぐらし、ワーグナーみたいに性格が異常な人も多く、歴史に残っている音楽家で、まともな人間は皆無に近いそうです。

石川啄木も、貧乏がツライと歌に詠んでましたが、貧乏の理由は啄木が博打をうつからだったそうです。それを聞いたとき、騙された気がしました。

周囲に迷惑をかけまくってる人、でも、芸術家としては最高レベル。

性格と芸術性は比例しないといいますが、なるべく社会の規範に沿うよう生きている身としては、理不尽な気もします。

芸術も霊能も、インスピレーションを与える存在が、人類に波長をおくっているのだけど、キャッチできるかどうかは、本人の霊格次第だそうです。

際立ってブチ切れた方は、なにかしら波長を受け入れる隙間ができるのかもしれません。

 

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霊能者の場合は、露骨ですよね。

・他力

・自力

霊能者は、他力である別の次元の存在と一体化し霊験をあらたかにします。

次元も階級制になってて、頂点は創造主から、性格をもった神々、神々の眷属たちもいれば、レベルの低い霊、動物霊、あるいは、残留している人霊、獄界にいる先祖たち、魔界の住人たち、、、、いろいろいるみたいです。

どれと感応するかは、自力である、本人の霊格や徳分、コンディションによるそうですが、最初は高い次元の神仏たちと更新してても、だんだん魔物が入ってきて、最後はドボンとなる霊能者さんが結構いるみたいですね。

霊能者ではないですが、気を付けたいものです。

 

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雑音が減れば減るほど、高次元の存在が、かかりやすいらしいのですが、前世期で最大の霊能者の出口王仁三郎の性質はアシッジの聖フランチェスコに似てますね。

前世かなと思ってます。

前半生でやりたい放題の人生を送り、後半生で霊能者、聖職者。

 

出口王仁三郎は、若いころ、あちこちの女性に手を出し過ぎてしまい、怒った男衆に、ぼこぼこに殴られて意識朦朧としているときに、天啓が降りたはずです。

王仁三郎らしいといえば、らしい話です。

どんなに苛烈な処遇にあっても、南の海で遊ぶ亀のように、ほのぼのとしたユーモラスなとこがあります。

おそらく、ぼこぼこにされているときに、何かに見切りをつけ、あきらめたのでしょう。

神人として生涯を全うできたのは、俗世に悔いがなかったからかもしれませんが、隙間があったからかな、とも思います。

 

王仁三郎は、霊能者で大本教の開祖・出口ナオと邂逅し、神勅により娘婿になりましたが、ナオさんと王仁三郎の相性は最悪だったみたいですね。

大本の教団は3つに分かれて、

1出口ナオの御筆先を重視 

出口王仁三郎派 

3ナオと王仁三郎の卸してきた教義を重視

王仁三郎の著書を焚書されたりして、辛い婿生活だったみたいです。

教団では並ぶことなき存在の王仁三郎。

でも、伝記をまとめたお子さんにとっては、

「母の二代目教主にメンドクサイことを全部おしつけて、好きなことしている、いい加減な親父」

と思われてたみたいですね。

お子さんたちが、神人の父を理解できたのは、死後、王仁三郎の自伝をまとめるため生涯をおったとき、はじめて「可愛い」と思え理解できたとのことでした。

 

・神がかかる部分と、

・生の王仁三郎の部分、

 

王仁三郎の道名は「尋仁」。

昭和天皇は「裕仁」。

昭和の頃は、現実界と霊界用に天皇が2人いたのです。2人いないとのりきれない民族の大厄の時代でした。

生の王仁三郎の部分を遊ばせないと、とてもとても、霊障や重圧には耐えれなかったとおもいます。

ちなみに、王仁三郎の好みも反映しているのでしょうが、王仁三郎は、ドラえもんのように、押し入れで寝泊まりしてたらしいですね。

 

異次元と通じ常時奇跡をおこすが、居候の身。

 

ドラえもんのようです。

 

どれだけ、生の自分を減らしていき、神がかる部分を増やしていくかが修行なのかなとおもいますが、完全に無くしてしまうことはできないように思います。

 

王仁三郎クラスの霊能者だけど、なぜか皇室関係に関してのみ霊言が外れる方がいます。なぜかは知りませんが、会員さんによると、外れるのは皇室関係のみだそうです。

氏の生の人間の部分で、皇室に対して思うことがあるのでそうなるのかもしれません。

でも、それは、氏の巨大な霊能力の巨大さと霊験のあらたかさと比べれば、ほんのわずかな傷にすぎず、普段、氏の団体では皇室のことを扱うことは無いに等しく、ごく話の中で軽く話題にするくらいで、わずかなズレに関しては、会員さんは誰も問題にはしないそうです。

 

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http://www.ibaraki-kasugaoka-church.jp/

 

キリストは、故郷では奇跡を起こせ無かったはずです。

生の自分を知っている人たちのまえでは、生の自分になってしまうのかもしれません。

「大勢が死ぬより一人が死んだ方が、ええやろ」

ということで、キリストは磔刑にのぼることになりましたが、あれほど神に近かった神人もブレが生じて、神に対して恨みがましいことを言うことになります。雑音があったということでしょうか。でも、その後、きっちり救世主として贖いましたけど。

 

神人、聖人とはいえ、人間の雑音の部分を最大限に減らして神を受ける器になっても、太陽の黒点のように、なにか雑音が残るのかな、と思いました。

ボディビルダーも体脂肪率を生存ギリギリにして鍛えますが、ある数値を越してしまうと、健康、生存がアウトになるそうです。

霊能者も、煩悩や雑音を出来るだけゼロに近づけることはできても、生の自分の部分が0%になると人間として崩壊しそうな気がします。

ギリギリの分量で残した生の自分と、どれだけ仲良くできるかが、ああいう神人といわれる方の勝負所なのかなとか、空海の伝記を読んで考えました。

 

こっちは、ダライ・ラマ14世猊下

 京都精華大学創立45周年記念事業 ダライ・ラマ14世講演会_2013.11.23

来日されてたんですよね。いつものとおり、マスコミはほとんどスルーしてましたが。

 

※動画の埋め込み禁止なのでリンクを貼ります。

【期間限定公開】ダライ・ラマ法王による大日経伝法灌頂 - YouTube

 

2014/04/02 に公開

4月に高野山大学にて行われる胎蔵マンダラの灌頂に合わせて、2006年11月に日本­ではじめてのダライ・ラマ法王による密教伝授となった胎蔵曼荼羅の伝法灌頂の模様のビ­デオを公開します。

 

あらめて、チベット高野山もともに密教なんだなあと実感しますね。

 

こちらは、高野山におなりの秋篠宮ご夫妻。

 

高野山行きたくなってきたわ。