元ヒーラーの覚え書き的な日記

ヒーリング、スピリチュアル、代替医療、ホメオパシー、などを、忘れないうちに綴ってます

ニホニウム@新しい元素

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こちらのブログの投稿、久しぶりです。

 

新しい元素の名前が、ニホニウムとなったとか。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160608/k10010550401000.html

日本の理化学研究所のグループが発見し、日本に初めて命名権が与えられた「113番元素」について、化学に関する国際機関は名前の案を日本の提案どおり、日本ということばを取り入れた「ニホニウム」に決め、日本時間の8日午後10時半、ホームページで発表しました。また、元素記号の案を「Nh」に決めたと併せて発表しました。

(略)

113番元素 どのように発見?

113番元素は、どのように発見されたのでしょうか。
理化学研究所のグループは、埼玉県和光市にある加速器と呼ばれる大型の実験装置を使って、ビスマスという金属に亜鉛を衝突させる実験を繰り返しました。すると、ごくまれに原子番号83番のビスマス原子核原子番号30番の亜鉛原子核が一つになる「核融合反応」が起きます。
元素には原子番号と同じ数だけの「陽子」があるため、このとき、理論上は83番と30番を足して、「陽子」が113個ある原子番号113番の新しい元素が誕生することになります。
ただ、実際には、それが本当に「113番元素」なのか、直接確認することができません。このため、理化学研究所のグループでは元素が壊れる様子を詳しく調べました。
その結果、「陽子」が6回にわたって合わせて12個飛び出し、原子番号も12番小さい原子番号101番のメンデレビウムに変わったことが分かり、最初に作り出された元素は、陽子が113個ある「113番」であることが確認されました。

(ここまで)

 

 

 

Bismビスマスに、Zinc亜鉛を衝突させると核融合反応がおこり、ニホニウムになるということね。

 

 

Bismビスマス 

ホメオパシーでは、元素にも性格があり、Bismビスマスは、不安と恐怖のレメディーでもあるのね。不安と恐怖の種類が、ArsアーセニカムやAconアコナイトとは違い「処刑を待つ人」のレメディーだったはず。

 

たとえるなら、

 

・今いる業種はあと数年で廃絶される。しかし、定年まで何十年もある。転職は事情があってできない。どうしよう。という感じの恐怖とストレス。

・監査がはいることになった。過去の決定的なミスや不正が週明けには確実にばれる。どうしよう。という感じの恐怖とストレス。

・死刑囚の方の恐怖とストレス

・死やケガの確率がある職種の方。

HIVなど治療法がまだ確立されていない疾患にかかった方の恐怖とストレス。

 

同時に、刃物でグサリと傷つけられるトラウマのレメディーで、切腹や帝王切開のレメディーでもあると習ったわ。

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武家さんのレメディーでもあるのね。

生きたまま捌かれたお刺身などの魚が食べれないという基調もあるみたい。

 

 

Zincジンク 

ジンクは仮面、抑圧のレメディーらしいのね。

昔の白粉なんかに大量に入ってた物質でしたね。

日本古来の化粧法としては、白粉を溶かして刷毛で塗り、素顔に仮面を貼り付けるようなメイク方法でしたね。

Zincの性格は京都の方、お公家さんににているの。

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本音や本心を隠すのね。

 

悪気があるわけではなく、本音や現実を、儀礼や角をたてないモノの言い方でくるむので他所さんはわかりにくいだけなのね。

それは文化力なのだけど、京都に3代すまないと、汲み取るのが難しいとこあるのね。

 

Bismビスマスはお武家さんのレメディー

Zincジンクはお公家さんのレメディー

 

衝突させてできたのが、ニホニウム。

 

なんか、象徴的なんですけど。

 

 

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話は変わりますが、占星術で惑星が発見されたときから、具体的に、その星の象意が活発にでてくるそうですが、逆説的に、星が発見されたときの世界の様子が、そのまま星の性格になるそうです。

 

海王星が発見されたとき、石油が発見され、その後石油の時代がやってきました。

海王星の鉱物は石油です。

冥王星が発見されたときは、ウラニウムプルトニウム放射能の発見と関係があります。

なので、冥王星の鉱物はプルトニウムとされています。

天王星が発見されたときは、フランス革命などの革命が盛んでした。

なので、天王星は変革と改革の星とされています。

 

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元素もシンクロするのかな、とおもいます。

ニホニウムの基調のヒントは、昨今の日本の社会情勢にあるのかも。

 

・311の原子力発電の事故、巨大地震津波

・リーマンなどの金融危機

格差社会

・皇室問題(美智子は人民解放軍工作員徳仁はバーチャルにして托卵子愛子様は影武者)

 

「静かに確実に進む目に見えない汚染」でしょうか。

 

 

さらには、

G7の成功と広島でのアメリカとの和解

・保守政権の復権

・朝日による慰安婦なるものが詐欺だと判明

パナマ文書の暴露

・皇室問題の暴露。秋篠宮様ローマ教皇と会談=次代天皇宣言。

 

「汚染が終わり、本質を取り戻す」でもあるようにおもいます。

 

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ニホニウムのプルービングテスト、どんな基調があきらかになるんでしょうね。

ウランのシリーズということになるので、グローバルな問題を包括するとおもうのですが。

 

 ダヤンさんお勧めの曲だそうな

www.youtube.com

【ダヤンレポート】エピローグ - 伏見顕正(あきまさ)の「時を斬るブログ」

 最後の楽曲「HIGH HOPES」を聴き直すとー正に、天才俳人松尾芭蕉の「対句」に思えた。
作者のデイヴィッド・ギルモアも芭蕉同様、時空を超えて未来が見えたかもしれない。革命や戦争や動乱があっても、
草原の夏草は、風に戦いでいる。何も変わらない。その感傷も一部の者しか気づかない。「夏草や兵どもが夢の跡」。

(以上)