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元ヒーラーの覚え書き的な日記

ヒーリング、スピリチュアル、代替医療、ホメオパシー、などを、忘れないうちに綴ってます

アルファ波の@うたごえ(後)

つづきです。

日本のセックスシンボルの聖子ちゃん。

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アメリカのセックスシンボル、マリリン・モンロー

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マリリンも、セクシーな女性の所作を知性で理解し会得してましたね。

拾えなかったのですが、素足で練習ようにラフな姿のマリリンがNYの演技学校のスタジオで腰かけて放心している写真がありました。マリリンが一息ついているときにカメラマンがカメラを向けたのでしょう。マリリンの表情はいつもの通り放心しているのですが、素足の踵をたかくあげて足を長く見せているんです。

プロだなーと思いました。

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いつも発情してて、好きなだけセックスさせてくれて、頭が緩くて、かつ結婚などで束縛しないグラマーな美人女性。男性の夢の女性なんでしょう。

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マリリンは、これを完ぺきに演じましたね。あまりに演技力がすごいので、それがマリリンの性格だと多くの人が誤解しました。

聖子ちゃんも、マリリンも、「役」を演じていたからこそ劣化せずに継続し続けたのかなと思います。

二人とも、本当は男性的な頭脳をもつ知能の高い女性だったというところも、持続させるための忍耐と体力を持っていたことも、重要な人との人間関係を抑えていくための心使いや気配りの確かさを備えていたことも、聖子ちゃんも、マリリンも共通しているとおもいます。

 

マリリンのあとにセックスシンボルになったマドンナ。

受容的なイメージのマリリンと違って、欲しいものを次々獲得していく狩猟系肉食系のシンボルです。

www.youtube.com

この方は演技ではなく、地のままの性格のようです。

マドンナが売れ出した頃、聖子ちゃんの声に似ていると思いましたが、今聞いてみると全然似てません。初期のころの歌声にからはα波がでてたのかも。

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話を聖子ちゃんにもどしますが、「売れる声だ」と聖子ちゃんの性質を見抜き、ご両親を説得した事務所の方。

今、こういう目利きができる方で熱意のある方、どのくらいいるんでしょ。

伯楽としての腕が凄いのは、ジャニーズ事務所のジャニーさんでしょうか。

いろいろ言われてますが、「売れる子」を見分ける目利きは凄いものがありますね。

実際、コンテストで入賞する子やオーデションで上位入賞する子と、実際にタレントとして売れる子は微妙に違うようです。

 

テレビの没落とともにタレントの俗化も進んでますね。

 「おにゃんこクラブ」いらい、『モーニング娘」「AKB」など、大量生産され消耗性の高いアイドルが主流になってきてますね。

ほとんどの子がグループを外れると、ただの女の子に戻ってしまいます。 

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なかには、風俗におちたりAV業界に入ったりする子もいるとか。

大衆に飽きられたら新しいアイドルの子ととりかえられる消耗品として消えてしまう子がほとんどのようです。ファーストフードのようです。

女の子のアイドルの場合、処女性を商品にしているわけですが、最近は会いに行けるアイドル、ということで握手会とかしてますね。女神のような肉体と才能を持つ高嶺の花のスターでもなく、可愛い同級生という感じの子が圧倒的に多いですね。

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もともと芸能界は、風俗業界から発して発展しました。今も、巨大な風俗業界の頂点が芸能界であることは変わってないと思います。

テレビの時代になり、お金がテレビ関係者に集まり出してから、芸能界は選び抜かれた芸能性の高い容姿の優れた人があつまる宮廷のようなところ、という立ち位置にありました。

しかしながら、近年、テレビの没落と並行して、言葉はわるいかもしれませんが、芸能界が「お金があれば会える」「お金があれば触れることができる」風俗業界にもどってきているようにみえます。

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不老不死のバーチャルな初音ミクちゃんみたいなアイドルもでてきましたし、TVの零落ととおもに芸能人の価値の解体も避けられないのかもしれません。

 

インターネットの普及で、個人が簡単に曲がつくれて発信できるようになってきて、テレビやマスメディアから配信される音楽をありがたく思う人が減ってきましたね。時代のアイコンとしてのアイドルやミュージシャンを必要としなくなりました。 

たとえ、いい音楽であっても、ダウンロードして聞く時代なので売り上げにつながりません。歌唱の才能が高収入になるかどうかは、今、微妙な社会になってきました。

残る手段は、テレビやイベントなどの出演料と、コンサートに人を呼びお金を集めるしかないのですが、パチンコ営業をしているタレントさんをみるかぎり、かつては才能豊かな大スターでも苦労しているふうに見えます。

それを思うと、聖子ちゃんは芸能界という業界絶頂の時にスターになったラッキーな方でした。

 

「もし我々の言葉に従って久留米で高校を卒業してから上京していたら、タイミングを逃していたでしょう」

今通っている高校を卒業してから上京するか、親御さんの反対を押し切って上京してデビューするか、人生は選択の連続ですが、聖子ちゃんは何をもとにして、選択してるんでしょうね。

そこを伺いたいですね。

 

たぶん、この方の歌もα波がでてるんではないでしょうか。

村下孝蔵さん。「陽だまり」は、アニメ「めぞん一刻」のOP曲でに使われました。

www.youtube.com

コメント欄に、鬱の子がこの方の歌を聴いているうちに安定しはじめた、というコメントもありました。

見た感じ、どっかの企業の部長さんという感じですが、とんでもないミュージシャンだとおもいます。若くして亡くなられましたね。惜しいことです。

 蝉しぐれはるか簾ごしに、

 水を打つ夏の夕暮れ

歌詞に英語を挿入しないんですね。日本語が聞き取れて、かつ美しいのです。

こういう本物の方、もう、でないのかしら。

 

懐かしい。サントリーのペンギンさん。

www.youtube.com

80年代はいい時代でした。