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元ヒーラーの覚え書き的な日記

ヒーリング、スピリチュアル、代替医療、ホメオパシー、などを、忘れないうちに綴ってます

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※当ブログの記事の無断転載、転用はご遠慮ください

若葉のころの佳人

日記

栴檀は若葉より香しいといいますが、美少女が佳人になるケースもあるけれど、スターになる女性は、むしろ不器量な子として周りから扱われ、長じて美貌や才能に気が付きブレイクする場合が多いようにおもいます。

 

カトリーヌ・ドヌーブ

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俳優を両親として生まれたカトリーヌ。

少女時代は美人の姉のフランソワーズに両親の愛情を奪われ放置されぎみでした。やせっぽっちでブルネットのカトリーヌは、両親に価値のないものとして扱われて傷つきながら成人しました。

長じてカトリーヌも両親や姉と同じ女優になり、ロジェ・バディムなる映画監督に見いだされます。

バディム「金髪にそめてみない?男は金髪女性に夢をかけるものなんだ」

カトリーヌ「仕事のため?」

バディム「ボクのために」

カトリーヌ「いいわ」 

金髪に染めたカトリーヌは、ブリジット・バルドーの最初の夫であるロジェ監督によって、ブリジットのように磨かれ、メキメキ実力をつけ佳人になりました。

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カトリーヌの美貌は、整形のおかげもあるみたいですが、それだけではないでしょう。

ロジェ監督の私生児を生み、世間から非難されたりして苦労しましたが、カトリーヌをかばい助けてくれたのはカトリーヌが幼少時より死ぬほど妬んでいた姉だったそうです。

左)カトリーヌ 右)姉のフランソワーズ

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子供のころのカトリーヌは、両親の愛を得たいため姉の死を願っていましたが、大人になって実際に姉が事故死した時、衝撃を受けたそうです。

若いころより、中年以降のほうが綺麗なんですよね。

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不幸や罪悪感が陰影と深みを与えているのだと思います。

最後まで、佳人でいていただきたいと思います。

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グレイス・ケリー

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実業家の父とドイツ系モデルの母との間に生まれた第三子にして三女として生まれました。両親が、今度こそ男の子が欲しいという思いで作り、今度こそ男の子、跡取りという思いで産んだのがグレイスでした。両親の落胆の中で生を受けました。

このあたりが、ダイアナさんと酷似しています。

両親は、利発な長女とグレイスの弟ばかり可愛がり、グレイスを可愛がりませんでした。周囲の人間にも、3番目のグレイスは不器量ね、とささやかれながら成人しました。

しかしながら、グレイスは長じて自分の美貌に気が付き女優になります。

ヒッチコック監督に重宝され、クールな美貌がブレイクして映画スターになります。

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グレイスは、モナコ大公にみそめられ求婚を承諾してモナコ大公妃になりますが、観光国モナコにアメリカ人観光客をよびたいという国王の思惑もあったといわれています。

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グレイスは、過去につきあった男性は皆、父親ほど年齢の離れた男性だったそうで、ファザーコンプレックスが炸裂していいました。

アメリカにないものは王室・貴族です。腐るほどお金をもっている成金も爵位を欲しがります。

アカデミー賞をとっても、父は冷たくて「うちは長女が一番なんだ」と言い放ちましたが、グレイスがモナコ大公妃になることになってやっと、父親はグレイスを認めるようになりました。

写真が探せないのですが、大公妃内定後のグレイスと父のジョンが、部屋いっぱいにつめてカメラを向けている大勢の新聞記者に囲まれた写真を見たことがあります。大公妃になる娘を誇らしげに思うと記者に答えている父ジョンを、仰ぎ見ているグレイスの瞳が本当に輝いていていました。

 後にも先にも、ファンにも愛人にも映画監督にも夫の大公にも、こんな感情をむき出しにした表情は見せなかったでしょう。「この日のために生きてきた」「やっと達成した」そんな顔でした。クールビューティーが、いったいどうしたのかというほど、妙に痛々しかったです。

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グレイス大公妃は、御伽話の御姫様のように王妃になり宮殿に収まりました。

映画だとここで終わり、女優は素のままの暮らしに戻れますが、グレイスの大公妃の暮らしは続きます。

男子にしか継承をみとめないカトリック国のモナコ。グレイスは、今の大公となる男児を生んで王室継続の危機をすくいますが、2人の王女も、跡取りの王子も、子供たちはグレイスに反抗して困らせ、夫は浮気をして悩ませます。

最後は、自動車事故でなくなりますが離婚を何度も考えていたそうです。

でも、シンデレラとして世界中の偶像と化しているシンデレラ「グレイス大公妃」を守るためもあり辛抱していたとか。

女優は別の人間を演じる仕事ですが、延々と「モナコ大公妃」を演じるのは、自由なアメリカの風潮で育ったグレイスには、しんどかったみたいですね。

 

レディ ガガ

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裕福なイタリア系のお家で生まれ、お嬢様学校に通っていたステファニー嬢。

内向的で小柄だったこともあり、苛められてたみたいですね。

男子生徒が見ている前で、苛めっ子の集団に、よってたかってゴミ箱に投げ入れられたこともあったとか。

長じて自分の才能に気が付き、マドンナの跡をとるほどのシンボル「レディー ガガ」となりました。

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カルト的なイメージと、ショッピングモールが大型台風に直撃を受けたかのようなファッションで衝撃を与え続けているガガ。

生き残ってほしいとおもいます。

 

斉藤由貴ちゃん

80年代にブレイクしたアイドル斉藤由貴ちゃん。

同級生だった方から聞いたというまた聞きなのですが、デビュー前の由紀ちゃんは鼻くそをほじくるような、イケてない子で、アイドルになった時は本当にビックリしたそうです。

www.youtube.com

懐かしいですねえ。そして、めっちゃ可愛い。

随分前に、結婚されましたね。

今、どうしてるんでしょうね。幸せでいていただきたいです。