元ヒーラーの覚え書き的な日記

ヒーリング、スピリチュアル、代替医療、ホメオパシー、などを、忘れないうちに綴ってます

金魚さん@身代わりでしょうか

こんにちは。御機嫌さんですか。

今回は、ペットの話題を。

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5年くらい前から金魚をかいはじめ、それ以来、金魚さんは切らさずに途切れることなく飼ってますが、うちで飼う金魚さんは、イワシくらいの大きさに育つのがお約束になりました。餌のやりすぎらしいのですが、ものほしそうにして集まってくると、つい、餌を巻いてしまいます。

犬や猫と同じで、世話をしてくれる人を見わけるらしく、私が寄っていくと餌をねだりに、ワラワラ集まってきますが、他の人が水槽の脇にたっても無反応だったりします。波長でわかるんでしょうね。

 

よく見ていると、それぞれ個体の性格があるみたいですね。

内向的な子、我儘な子、、、、、、基本的に体の大きい順番、古くからいる順番で力関係がきまるみたいです。泳ぎ方にもそれぞれ癖があり、見ていてあきません。

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鱗の色も変わる子もいました。

2センチほどの大きさの頃は真っ黒だったのが、今では朱色になりました。

白に赤い斑の和金魚だった子が、赤い色が抜けて白くなったりしましたね。

 

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もちろん、病気のケアも欠かせません。

金魚さんは、大事に飼えば10年くらい生きるそうで、ペットとしても比較的長生きしてくれてます。飼っているとどうしても、病気になる子もでてきて、鱗に白い雲がかかった風になる真菌の病気や、放置するとひれがボロボロになる尾腐れ病などの病気になる子も出てきます。

病気になったら、0.5%の塩水を水槽にはり、ヒーターを入れて水温を30度ちかくまで上げて温めてあげた水槽に病気の金魚さんを隔離して、絶食させると回復します。

季節の変わり目や、水替えがうまくいかなかったときなど、病気になる子が決まってきてきますね。この春も、皮膚病になった2匹の金魚さんを、隔離病棟ならびに隔離水槽で頑張ってもらいました。

回復したので、もとの水槽にもどしましたが、魚は群れで鋳きる生き物なのでしょう。

2:3で隔離していた時より、5匹一緒にしたほうが、どの子も勢いよく泳ぎ元気になりました。

アフリカの象の群れで、異様に移動する速度が遅い群れがあったそうです。

理由は群れの中の一頭の象さんの足が悪かったからだそうで、群れでいきる生き物は仲間へのいたわりを優先するんですね。

金魚さんたちも、金魚さんの一匹が調子が悪くて水槽の沈んでいると、他の金魚さんが周りを囲み守るようにして調子の悪い子に添うんですね。魚類も仲間に対する愛があるんだなと思います。

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金魚さんや鯉など錦系の魚は特別な生き物らしく、飼い主の身代わりになってくれるみたいですね。

大本教のものすごい霊能者さんは、錦鯉に癌などの難病の信者さんの因縁を映して病気を治してたそうです。実際、身代わりになってくれる錦鯉は、血を噴出して絶命したとか。

家庭で実践する場合は、金魚に名前を付けて大切に飼うと、病気や災難を身代わりに引き受けてくれるそうです。

金魚を飼い始めたきっかけは、霊障がきつかったので『身代わり金魚』にするためだったのですが、飼う金魚がことごとく死ぬので、途中からは、自分の名前を付けるのをやめて買うことにしました。

たまたまホームセンターで購入した、黒い金魚と赤い金魚が、オスとメスで、何度か産卵し、稚魚がかえって成魚になりました。生き残っているのは今も生きている1匹だけですが、白いいくらみたいな卵に、黒い点が生じ、孵化するとY字型の透明な稚魚が還り、金魚になっていく過程を見ることが出来ました。

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いまかっている金魚さんの中に、目の不自由な金魚さんがいます。

もともとは、白に赤の斑の文様の和金だったのですが、赤い色が抜けて白金色になったこです。

餌をまくとき、この白い金魚さんを優先的にあげています。この子が食べやすいように餌をまき、確実に食べたのを確認したら、ほかの子にもあげます。泳ぎ方に癖があるので阿吽の呼吸が必要です。

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金魚さんに餌をまいていて思い出したのですが、去年の夏ごろ、5匹の金魚さんに、戯れに、家族の名前を付けたことがありました。白い金魚さんには母の名前を付けたことを思い出しました。

ちなみに、母は眼科に定期健診にかよい、眼圧を調整する目薬を処方してもらってます。とくに、症状は出てなかったのですが、もともと失明への恐怖を持っていた人で、失明の恐怖にかられ、検診を受けたらほっとくと危なかったかもしれない、との診断されたそうです。

眼圧を調整さえすれば失明の心配もないということで、目薬の処方を続けています。

 

もしかして、金魚さんが、錦系の魚の役割を勤め、母の失明の身代わりになってくれてるのかも、と思ってしましまいた。

 

金魚さんは可愛い。そして、エライ。

ただ、それが言いたかったのです。

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ああ、可愛い。